2011/01/20

子育て支援勉強会

今日あじさいホールで木津川市社会福祉協議会が主催する講演会に行って来ました。
講師は、夢街道国際交流子ども館の理事長の比嘉昇さん。
今までにも何度かお話を聞く機会があり、今日も楽しみにしていました。

不登校・非行は、いつでも誰でもなりうる問題。「大人社会のひずみ」の投影。「不登校」は、子どもが生き急がされた時に、立ち止まる自然な感覚であり、普通な考え方。
子どもの成長は一直線には行かない。子ども自身で選択させる。決めさせる。子どもの成長を見守る事が大事なのに、生活に追われ、ついつい急かしている。

講演を聞きながら、自分の子どもに対しての接し方など、反省。

また、いろいろな意味で子どもたちも親たちも、そして先生方や教育現場が「疲れている時代」だとあらためて思いました。
今こそ教育・医療・福祉にもっと手をさしのべる『やさしい政治』にかえたい。

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