2011/01/27

有害鳥獣問題研究会

1月25日(火)

午後から、「山城地域有害鳥獣問題懇談会」に参加。
研究会の方からの資料にもとづく説明と現状、和束町の岡本議員の「和束町湯舟地区のとりくみ」、各地域の意見交換など。

里山が荒れてきた事と平行して、被害も増えている近年。シカの被害などは、人工林(スギ・ヒノキなど)の増加、外材の輸入とも連動しているそうです。  私の花粉症も?

サルは、追い払っても集団で移動するので、和束町でも「町内を回っているのか、お隣へ行ったかも?」との話しで、やはり市町村をまたがって広域で「鳥獣被害対策」の対応をするのがベスト。

里山が荒れると、地下へ流れ込む水にも、自然の保全にも影響が出ます。守って欲しいものは、緑豊かな日本の大地、安心安全な食料。