2011/02/14

日本共産党って良い事ばかり

2月13日(日)

今日はむらきさんと一緒に、宣伝カーで南加茂台を回りながら、何か所かでマイクで話しました。日陰で少し風が吹くと、とたんに手やほほが凍りそうな気がするくらいの気温です。

「共産党って良い事ばかり言う。」そんな風に言われる事が有ります。実は私も昔はそう思っていました。「実現したら嬉しい事なんだけど、無理そう」と・・・
なんで良い事ばかりか、なんで実現したら嬉しい事か。それって本当は、私たち住民の願いを代弁してくれているから、みんながこうなったらもっと暮らしやすいのに、もっと幸せを感じるのに、そんな願い。

今の時代は、若い人達には「就職・結婚・子育て」という将来の夢を持ち辛くさせて、老後を楽しめるはずだった人達には長生きする事を躊躇させてしまうような「医療や介護」を押し付けている気がします。

今新聞やテレビでは「消費税を上げないといけない」みたいな話しばかり。その前に民主党も自民党も公明党も、みんなまず政党助成金や企業献金を受け取らなければ良いのに。「みんなの党」とか言いながら政党助成金は11億ももらう。なんだかおかしい。

若い時には政治にもたいして興味もなく、「お任せしておけばちゃんとやってくれるだろう」と思っていました。4年前の木津川市合併の時に、声をかけられて「赤旗日曜版」を読み始めました。そこからスタートした「共産党とのおつきあい」
今選挙だからという訳でなく、生活が大変だと感じる人がこれほど増えているからこそ、赤旗を読んで本当の事を知って欲しいと思います。
日本共産党が良い事ばかり言っているのではなくて、みんなで一緒に「国民が主人公」な日本にしたいだけなのです。
私は「住民が主人公」の木津川市をめざします。