2011/03/31

いっせい地方選挙に臨む

3月31日(木)

日本共産党の立場
http://www.jcp.or.jp/movie/11mov/20110329/index02.html

府議会選挙

3月31日(木)

地震と津波は自然災害。大きな自然のエネルギーの前では、人間は小さなものです。でも、その小さな人間は知恵と愛と勇気を持っています。
これからもその力を結集して、復興のためみんなで力を合わせましょう。

いよいよ明日から4月、京都府会議員選挙に入ります。今回の震災のあとの原発事故は、やはり人災だと言わざるをえません。今住民の命とくらしを守る政治を進めるのはいったいどこか、はっきりしています。

企業から資金提供されていては、はっきりものを言う事も出来ない。諸外国が日本の支援のために手を差し伸べている中、アメリカに対してだけ「いろいろしてもらっているから」と言って、思いやり予算をそのまま続ける。本当に思いやる相手は国民であり、大変な思いをしながら生活を続けている被災者を第一に考えるべきではないでしょうか。

「山城病院」で書いた事も含めて、この木津川・相楽地域も諸問題を抱えています。
きっと「変わる」と思って選んだ民主党政権。その民主党も先祖返りし始めていて、何ら違いが無くなって来ています。
この16年間、福祉・教育・環境問題に正面から取り組んで来て、命とくらしを守るため「はっきりものを言う」むらき恵子さんにぜひしっかり働いてもらいましょう。



2011/03/30

メディアの問題点

3月30日(水)

今回の原発事故。いったいどうなっているの?一体何がおこっているの?
「隠さない、ウソを付かない、過小評価しない」TVで何度も聞く言葉です。でも悲しい事に、政府や東電がその三原則にのっとっているとは思えません。何かしら疑問がわいてきます。

また新聞「赤旗」と一般紙を読み比べると、諸外国の反応などの報道内容に差がある事がよくわかります。もちろん震災のための募金などを呼びかけてくれていることは、一般紙にもちゃんと載っています。ただ、他にも原発に対しての諸外国の反応や方針は、がぜん赤旗の方が詳しく書かれています。

最初は赤旗日曜版の購読を勧められ、その後赤旗日刊紙を読み始めた時、ページ数が少ないのに読むのに時間がかかって大変でした。何しろ広告がほとんどないからです。一般紙はいろんな広告が載っています。記事よりも広告の方が多いのかと思うくらいです。
で考えました。これだけ広告収入があると、企業に対して言いたい事の半分も言えないんじゃないかと。

私がいつも思う事は、本当の事を知る努力をもっとしないといけないのではないか、という事です。政府が「安全だ」と言っているから、会社が責任を持って設計したから、私たちはお任せしておきましょう。
それがだんだん通用しなくなって来ています。

今回の原発事故の事だけではなく、沖縄の米軍基地の問題もそうです。一定の地域にだけ危険を押し付けておくような事をなくし、自分の事ととらえて、一緒にその支援と解決に取り組みたいと思います。



救援募金

3月29日(火)

地域の人と話をしている中で、震災の事・募金の事・選挙の事が出てきます。「こんな時期に選挙なんて。TVを見ていて本当に涙が出てくるわ」私もそう思います。

震災後すぐに取り組んだ救援募金。全国の方からたくさんの善意が日本共産党にも寄せられています。宮城、岩手、福島の3県と被災した46市町村全てに義援金をお届けしました。有り難うございます。
現地対策本部なども設置して、被災者の状況・要望などをお聞きし、少しでも早く生活が整えられるような対策と申し入れをしています。

また原発問題もこれ以上の被害を出さないためにも、知恵と力を結集する事を提案し、解決へむけて全面的に協力してきました。

もともと日本共産党が福島原発に対して、その危険性を指摘し東電に申し入れをしていた事。国会でも津波による被害で、冷却できなくなる恐れがある事などを指摘していました。
それに対して、政府も東電も、「何重にも防御されていて、そこまでの事故は起こらない。」と安全性をアピールしてきました。
悲しい事に、共産党が指摘して来た事が今回現実となってしまいましたが、今は復旧の為に協力して全力を尽くします。

日本共産党はいっせい地方選挙を延期して、国と国民全体で被災者支援と復興に取り組むべきだと各党に申し入れしましたが、自公民社の反対で被災地自治体のみの延期になりました。

今回の選挙は命とくらし、安全を守る政治の実現のための大切な選挙です。私たちは「救援・復興選挙」として、取り組みます。そして今まで以上に「はっきりものを言い、しっかり働く議員」の役割が重要です。

とことんがんばるむらき恵子、いよいよ4月1日は京都府議会選挙の告示日です。






2011/03/29

制服

3月27日(日)

いろいろと動き回らないと行けないのに、寝不足で疲れがたまってきました。小さい頃から、食べるよりも寝る事で体力を回復して来た私にとっては、ちょっとつらい。

長男の部活動も春休みに入ってから今日までお休み。長女は左ひじの「ヒビ」のせいで、3月末で辞めるはずのバイトをあと5日ほど残して退職。夫も休み。そこで4人でちょっと贅沢に焼肉ランチ。(晩ご飯でないところがミソです)
ところが、そんなに混んでいる風でもないのに待たされる事しばしば。娘が「まぁまぁおいしいけど、前に来た時もこの店は接客態度よくなかったよ。」とぽつりと言いました。

帰りに前から気になっていた息子のGパンを買いに行きました。中学に入った頃から比べると、15センチは背が伸びています。今はちょうど、子どもから大人サイズに変わるはざまなので、以前みたいに勝手に買って帰るとえらい目に合います。
虐待を受けているのか、食べさせてもらっていないのか、というくらいの細さで、なかなか合うGパンがありません。しまいに女の子用のGパンをはかせてみると、デザイン的にお尻が大きく足のところが細くてやっぱり変です。それでも探しまわり、比較的ましなのを1本だけ購入しました。

一旦帰ってから、ジャマくさがる長男を連れて次は制服のズボンを買いに行きました。裾を伸ばして伸ばしてはいていましたが、あきらめて1本購入。
ここでもおばさんが最初「70かな?73かな?」と、2種類持って来てくれましたが、どう見ても大きく思います。結局「67」のズボンになり、「もっとご飯食べて大きくなりや」
ほんとうに・・私もそう思います。




2011/03/28

子育て署名

3月25日(金)

朝から宮嶋議員と一緒に市役所へ「子育て署名」を出しに行ってきました。木津川市は全国で見ても珍しいくらい、毎月のように児童数が増えている地域です。新しい住宅地の開発が進み、来年は木津駅の東側「木津中央地区」も使用収益開始(まちびらきとは言わないそうです)が始まります。

子どもの医療費窓口負担の無料化の拡充・保育園待機児童の解消・4歳児が希望する市立幼稚園への入園。

子どもの医療費無料化については、12月議会で「請願署名」の項目の一つとして議会で採択され、市長も取り組む事を公約として掲げている事は明るいニュースです。

待機児童の解消についてはなかなか難しい問題です。例えば、夫の所得が下がって来て、子どもが少し大きくなって来た時に「外へ働きに出る事」を選択した場合。子どもを預かってもらえる保育園を探して、あきがない時は「待機児童」になります。
市も努力はしているもののなかなか現状は厳しいものがあります。

長女が小さい頃、社会復帰しようと思い職安へ行くと「子どもを預かる所を確保しないと仕事は紹介できませんよ」と言われ、役所へ保育園の入園の相談に行くと「勤め先の証明がないと保育園には入れませんよ」と言われました。行政の矛盾にとても腹が立った事を思い出しました。

働きたいのに、働く必要性が出て来たのに、子どもを預ける先がないなんて。もっと国や自治体が責任を持って子育てに関わって欲しい。
安心して子どもを育てる事のできる環境をつくるために、引き続き子育て署名に取り組んで行きます。





2011/03/25

京都テルサ

3月24日(木)

今日は元加茂町議員の岩田さんと南加茂台をてくてく。岩田さんは、今では元町議というより自治会役員としてがんばってくれています。何人かお話の中でも「地域の事でがんばってくれていて有り難い」と言われます。
今年の7月の地デジ化に向けて、長年南加茂台で抱えていた問題の解決にがんばったから。でもそれに付随しての問題もあり、「もう少しがんばりますね」と笑顔で答えています。

他にも話題になるのは、やはり今回の震災と原発の問題。遠く離れている事のもどかしさと、政府の対応に対する不満。そして、高齢者が増えて来ているこの地域で、もし何かしら震災が起こったらどうなるのか、そんな不安。

☆26日(土)の午後2時から4時まで、京都テルサ西館3階第一会議室で「震災救援・原発問題」緊急学習会が行われます。お時間が有ればぜひどうぞ☆


今の政治は「福祉切り捨て、安全ないがしろ、大企業大好き」だと思えて仕方がない。企業減税の約束や株にかかる優遇税制はやめて、思いやり予算も思いやる正しい方向(被災地救援)へと転換。「政党助成金も企業献金も要りません。その分は被災地へ渡します。」と、言ったらどうなの!と心底思います。

政党助成金も企業献金も受け取っていないからこそ、日本共産党に入党したんですが・・・


山城病院

3月23日(水)

去年の京都府知事選挙の時に応援していたお医者さんの門さん。木津川市にも足を運んで下さって、その時に「山城病院の医師不足解消」を公約の一つに入れていました。
「助かる命も助けられないような政治を変えたい」「医療に地域格差があってはいけない」
医者として多くの患者さんと接している人の言葉は重いです。きっと今の東北大震災にも同じ思いを持っているはずです。

今回長女のケガで、最初は近所のお医者さんに行きました。私とすればレントゲンを撮ってもらって「大丈夫ですよ」のお墨付きをもらうつもりでした。ところが娘の腕を見て即「紹介状は、奈良市内の高の原中央病院か市立奈良病院、精華町の学研都市病院、どこがいいですか?」

木津川市内の公立山城病院は受け入れてくれないそうです。整形外科の医師が常勤ではなくなり、週に3日の外来の日だけ派遣されてきます。小児科の夜間の救急受け入れもお断り。
小さなお子さんのいる家庭ではとても困ります。子どもはひょんな事で骨折したり、夜遅くなってから高い熱が出たり・・・それなのに、よその地域へ回されてしまう。子どもにとっても親にとっても負担が大きいです。

年齢のいった方も、どうしてもちょっとした時に転んだりすると骨折しやすくなります。思いもよらぬ骨折で入院。救急車でどこまで連れて行かれるのか。

去年現職の山田知事が再選されましたが、知事選の途中から「京都府内の医療格差をなくす」公約を出していたはずなのに、なかなか解消されていません。今回の娘の骨折で、去年の選挙を思い出します。

知事がだめなら、その知事にきちんと地域の住民の声を届けてくれるむらきさんに頼むしかありません。もうすぐ府会議員の告示。
がんばれ、むらき恵子。


2011/03/22

よくころぶ

3月22日(火)

わが家の大学生の長女はよくころびます。それも原付バイクで。
昨日もバイトの帰りに転んだそうです。雨の日に原付バイクに乗るのもどうかなと思いつつ、今は私も忙しく送り迎えが出来ません。南加茂台から奈良駅方面に行くのにバス代が高く、バス停で待つのが嫌だからとの理由で自分で行っています。

実は長女は大学に入学して1ヶ月を過ぎ「慣れてきたかな」という頃に、やはり原付バイクで転んで廃車にしました。この時軽い脳しんとうを起こしていたらしく、近所の方が心配して救急車が来るまで付き添って下さいました。念のため脳波の検査をしましたが異常はなく、スピードを出していなかった事、倒れ込んだのが歩道側で草がいっぱい生えていた部分だった事が幸いして、体のケガの方は打ち身ぐらいで済みました。

今回転んだ原因は、右折しようとした時に排水溝にかぶせてあるグレーチングの上で、濡れていた事もあり滑ったみたいです。右へ倒れると思い、ハンドルを思い切り左へ切って結局左ひじを強く打ったようです。運転が雑なのか、たまたま間が悪かったのか・・・
帰って来た時はたいした事がないと本人も思っていましたが、今日レントゲンを撮ってみたらヒビが入っていました。そのためギブスで3週間固定しないといけません。

痛みがそんなにないのは良いのですが、学校が始まったらしばらくはバス通学になりそうです。子どもがいくつになっても心配事は絶えません。

2011/03/21

想定外

3月21日(月)

福島第一原発で復旧作業・放水に携わっている方々、有り難うございます。本当に気をつけて作業して下さい。そう願うばかりです。
今回の事で「想定外」を何度も耳にします。人間が推し量るにはあまりに自然が大きすぎたのか。本当にそうでしょうか。

今日の「新聞赤旗」2Pに、原発事故「想定外とはいわせない」の記事が載っています。
19日放送のCS放送朝日ニュースキャスターの「愛川欽也パックインジャーナル」での愛川欽也さんの発言です。日刊スポーツ(15日付)のコラム「政界地獄耳」を取り上げ、福島原発で事故が起こる可能性を指摘していた日本共産党の姿を紹介しました。

17日付の赤旗でも、2007年には日本共産党福島県委員会が津波によるトラブルの危険性を指摘し、東京電力に申し入れをしていた事を紹介しています。国会でも吉井英勝衆議院議院が去年5月に民主党政権に対し、「地震で電源喪失し冷却系が機能しなくなり炉心溶融になった時」と危険性を具体的にあげ、対策を迫りました。

「安全神話」「想定外」今は耳にしたくない言葉です。

ガソリン不足なぜ

3月20日(日)

被災地での声の多くに「ガソリン・灯油不足」があります。もちろん交通手段・輸送手段が寸断されている中で、他の物資とともに被災地に届きにくくなっている事は理解できます。
その中で、避難所ではなく自宅で避難している人達がガソリンや灯油が入手できない。あるいは数時間並んで自力で購入しないといけない状況にあります。なぜ?

新聞赤旗に、石油を安定的かつ低廉に供給する事を目的とした石油行法が2002年に廃止され、政府がその責任を持たなくなっている事、資源エネルギー庁の担当者は「民間同士の取引に介入できない」としている事、等が載っていました。ここでも小泉改革の弊害が出て来ています。
木津川市内でも毎日のようにガソリンが値上がりしています。

「構造改革」・・政府の責任を減らし民間任せにする。民間企業は基本的には儲けを優先する。その悪い部分が重なってきています。政府は責任を持って被災者にもガソリンや灯油が届くように早く取り組むべきだと思います。

2011/03/20

事務所開き

3月19日(土)

東日本大震災から9日。日本共産党が翌日から府内各地で党員や議員や一般の方の協力のもと、街頭に立ってお預かりした額が1000万円を越したそうです。本当に有り難うございます。この善意の額は全額、被災地の自治体へ党が責任を持って直接お届けします。

救援復興に「全国民・全自治体が党派を超えて力を合わせるべき」と、いっせい地方選挙の全国延期を呼びかけましたが、与党などの反対で実現せず、被災地自治体などの「一部延期」が決まりました。

ご自身の実家の事も心配が続いていますが、むらき恵子さんの事務所開きが19日午後から有りました。
渡辺府委員長の話

うしろの花びらはみんなが願いを書きました
渡辺府委員長から今の共産党の取り組みなどの話しがありました。

震災翌日に大学生10人が「募金活動をしたい。初めてなので、共産党が受け皿になって欲しい。」と訪ねてきたそうです。自分達でも何が出来るかを考えて募金活動をしようと決め、最初は民主党に問い合わせたけれど、「土日なので対応ができない」と言われ、インターネットで検索し共産党にたどり着いたそうです。すぐに京都駅で2時間で24万円程を集めて持って来てくれたそうです。本当に感動しました。
京都府議会で阪神大震災以降16年間で原発問題を28回取り上げてきました。この地域選出の府会議員は一度も取り上げていません。共産党は府民の安心安全を第一に考えています。
『この木津川・相楽の地から共産党府会議員を』

むらきさんからも、地震被災者の方々の救援活動に全力を挙げるとともに、皆さんの命とくらしを守る政治を実現する為に全力を尽くす決意表明がありました。



2011/03/17

中学生

3月17日(木)

今週は中学校と小学校の卒業式が有ります。
14日に行われた中学校の卒業式には、平成22年度PTA役員最後の仕事として参列しました。

長女の時はいろいろあった学年だったので、落ち着いた卒業式に違う意味でも感動しました。今年の卒業生の保護者は、5年前に小学校で一緒にPTA役員をした友人も多くいます。
すっかり大きくなった子ども達に5年前の面影を見つけながら、頼もしくなったなぁと嬉しく思いました。

その泉川中学校で、今日と明日「震災募金」が行われます。加茂駅(朝7時40分〜8時10分)と校内昇降口で生徒会が主催です。今日は卒業生も参加したそうです。

何かしたい、何かしなければ、と考えた中学生。みんなの願いも被災地へ届きますように。



2011/03/16

木津川市の取り組み

3月15日(火)その2

夜に若い女性から電話が有りました。むらきさんや他の議員さんに電話をしたが、つながらないので私にかけて下さったようです。
TVを見て被災者の方の声を聞き「何か出来る事がないか。毛布などが足りないと聞いて、回りの友達とかに声をかけて届けたい。個人で届けるすべがない。木津川市でそんな取り組みをしていないのかが知りたくて」との事。

政府も二次災害と交通混乱を防ぐために一般人の立ち入り自粛を求めており、日本共産党は今救援募金に最重点を皆さんと一緒に救援活動を進めています。

木津川市でも17日までは議会が有り、今日は予算委員会最終日。なかなか現職の議員とは連絡がつかない週です。
夜9時過ぎに連絡が取れて、むらきさんに聞きました。今は個人からの物資の寄付を募るという事ではなく、木津川市で備蓄していた防災用の品の半分を送る、などすでに援助を始めているそうです。
毛布ー500枚、食料ー4000人分、ブルーシートー50枚など。


子育て中だと思われるその女性は、「こんな時にこそ税金を使って下さい」と言われました。
国民の命を守り、安全を確保する事こそ政治の責任です。


記者会見から (Youtube)



東電原発事故について政府への申し入れ




救援・復興にすべてを傾注すべき


2011/03/15

震災救援募金

3月15日(火)

今日は朝から加茂駅で震災救援募金を行いました。6時30分〜7時30分まで、朝の忙しい通勤・通学時間帯です。
そんな中多くの方が、さっと財布をあけて募金箱にお金を入れて改札口へと急ぎます。「少ないですけど」「お願いします」と、声をかけて行って下さる人。朝は、21,114円。多くの方の親切に触れて、泣きそうになりました。


夕方4時からは、私の住む南加茂台5丁目のバスロータリーでも救援募金をしました。小学生、散歩中の方や小さいお子さんを連れた方なども募金に協力して下さいました。「買い物済ませてから募金するから」と、わざわざ声をかけて下さる方も・・・短い間に18,750円。本当に有り難うございます。
むらき恵子号を山城町に返しに行った帰りに、山城地区委員会にそのまま袋に入れて届けてきました。

昨日までに京都府内の各地で共産党員が行った街頭募金で、みなさんからお寄せいただいた募金額は300万以上にのぼるそうです。若い人からも数多くの善意が寄せられています。これらの善意は党から、被災地の自治体へ直接お届けします。みなさんの「被災地の皆さん頑張って」の願いとともに。

2011/03/13

地震

3月13日(日)

11日は昼から、12日の演説会のお知らせをしながら宣伝カーで梅美台や州見台を回っていました。4時過ぎに家に帰ったら娘が「お母さん、すごい地震が有ったみたいよ。大津波警報出てるって、震度7だって」と教えてくれました。
宣伝カーでは、自分がマイクで話しながら回っていて、もちろんラジオもつけずにいたのでTVを見てびっくり。刻々と報道される中で、見た事もない光景が目に飛び込んできます。推し量る事が出来ない位の衝撃です。

むらきさんの実家が栃木。娘さんが宇都宮。娘さんからは夜中に「余震が続いて怖くて寝れない」と電話が有ったそうです。

今何が出来るか。何をするのが一番良いのか。どうぞこれ以上被害が広がらないようにと祈るだけです。友人からも「電気を使わないようにする事も援助の一つ」とメールが回ってきました。

今日の夕方4時から高の原駅の西側で、日本共産党の人達と一緒に募金活動をしてきました。中高生が「少しですけど」と言って募金に協力してくれました。今日は日曜日だからか、若い人達が多い。一人一人は少しの力でも、それが大きな善意となって被災者の元へ届けられる。「ご協力お願いします」「ありがとうございます」と、声をかけながらも、みんなの親切を取り次ぐ幸せを感じます。出来る事から少しずつ。

そして被災者の皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

演説会

3月12日(土)

今日は加茂町文化センターで演説会が行われました。弁士として来る予定だった国会議員も、昨日起こった地震の対応にあたるため来ず、急遽プログラムを変更して行われました。地震の被災者に気持ちを向けながらも、来て下さった方達。ありがとうございました。

むらきさんの実家も栃木県那須塩原市にあり、被災した事を報告。「家族・親戚も心配ですが、党として救援活動に取り組みます。」会場で震災救援募金を呼びかけました。

宮嶋議員は16年前初めて議員になった年には、阪神大震災が有り、その時にも共産党として支援の呼びかけをしたと話しました。


2011/03/09

議会の傍聴

3月9日(水)

今日は木津川市議会の一般質問の最終日です。朝一番に酒井弘一議員、二番目にむらき恵子議員。インターネット中継もされていますが、今日は傍聴に行ってきました。中継では発言する人しか映りませんが、議場では全体を見る事が出来ます。

質問時間は35分。時間いっぱい質問する人、持ち時間を残して終わる人、いろいろです。時間だけではありません。質問内容もそうです。市民の「そこが知りたい」質問をしてくれる人、逆に「その質問は別に・・・」の人。
もちろん共産党議員団は前者です。


子ども手当法案 どうするのがいいか

共産党の修正案説明 記者会見    

2011/03/08

子ども子育て新システムって?

3月8日(火)

今日は「子ども子育て新システム」の勉強会に参加してきました。国は「待機児童の解消」など一部分だけを声高にアピールし、すばらしいシステムであるかのような宣伝をしています。
でも内容の説明を聞いてみると、このシステムも子どもの為・保護者の為というより、経済界の主導でとりいれ採算を重視したまさしく『ビジネス』になりそうな仕組みです。

日本共産党ムービーの高橋千鶴子議員の質問
新システム 保育の公的責任放棄 高橋議員が質問 衆院予算委員会(11.2.9) http://www.jcp.or.jp/movie/11mov/20110210/index02.htmlも、新システムの事がよくわかります。

待機児童を解消して欲しい、という保護者の願いを逆手に取って面積基準を緩和したり、子ども達の保育・幼児教育環境など、国と自治体の保育責任をはずすものです。

どんな時でも一番の被害者は弱い立場に置かれる者です。一人一人がしっかりと内容を知ることが大切です。そして子ども達が健やかに育つ為にも、国・自治体の責任を後退させ保育を産業化する「子ども子育て新システム」に反対の声をみんなで上げましょう。


2011/03/07

むらき恵子号

3月7日(月)

昨日からの雨で寒い朝でした。3月議会も始まっていて、今日は朝一番に宮嶋さん、午後一番に森岡さんの一般質問が有りました。インターネットで生中継がされるのですが、時間が有れば直接議場に行ってみて下さい。



午前中、少しの時間を見計らって、むらき恵子号で走ってきました。3月12日(土)の午後1時30分〜日本共産党の演説会があじさいホールで有ります。その演説会の案内テープを流しながらです。
山城町のむらき事務所へ車を返しに行く時に、いつもと違う道を走るとカッパとワニを見つけました。晴れていたらもっと見晴らしが良い素敵な場所なんでしょうね。


2011/03/06

公民館まつり

3月6日(日)

加茂の文化センターで5日6日と「木津川市加茂生涯学習フェスティバル、公民館まつり」が開催されました。展示・掲示・演技発表・模擬店など、もりだくさん。いろんなサークルにいろんな年代の方が参加して、みんなで「公民館まつり」を盛り上げています。見ていて、私も入りたいと思うサークルがいくつかありました。
「らららもか」の踊り
和太鼓「翔」

もともと加茂町では、公民館活動を生涯学習と位置づけて応援してきましたが、合併してから公民館や文化センターなどの施設利用料の減免(補助)がなくなりました。
集まって練習する時にも全て利用料がかかってくるので、サークルとして続ける為の金銭的苦労がまた増えたようです。

「らららもか」は発足当時からの付き合いです。人数も増えて、みんながしっかり踊っているのを見て、思わずうるうるしてしまいました。


地元のサークルは、文化交流・健康促進・地域の活性化、いろいろな面で意味のある活動となっています。木津川市ももっとそんな部分に目を向けて欲しいと思います。

2011/03/05

仕事おこし

3月4日(金)

木津のいずみホールで「住宅リフォーム助成実現懇談会」がありました。
府委員会中小企業部長の坪井さんからの具体的な説明と、むらきさんが2月7日に京都府与謝野町への「合同視察会」に参加した報告などがありました。

私の住む南加茂台は開発されてから約30年が経ちます。住宅や備品(水回りなど)の劣化や、住んでいる人の高齢化に伴うバリアフリー改修など潜在的なニーズが多い地域です。地域の人と話しをした時も「リフォームを考えている」とおっしゃる方が多かったです。

共産党府会議員団は10年も前から「住宅改修助成の実施」を、府に要請して来ました。全国で1県173市町村(2010.12データ)が実施しており、この不況の中での地域の仕事おこしに大きな効果を得ています。与謝野町では1年8ヶ月で補助金1億3,665万円、工事総額20億9,379万円。何と経済効果15.32倍!
地域経済の活性化、地域で資金が循環する仕組みを作ることが、自治体にとっても地域住民にとっても大きなメリットです。

ぜひ「地域の仕事おこし」の為にも、木津川市で住民が利用できるように、早期の実施をと思いました。

2011/03/03

当尾の春

3月2日(水)

今日は久しぶりに当尾に宣伝に行って来ました。近くに住んでいるのにまだまだ知らない素敵な場所がたくさん有ります。
いつもは自動車の運転を手伝ってもらっているのですが、自分で運転しないと当尾の道も覚えられないと思い、むらき恵子号を一人で運転してちょっぴりドライブ気分。

当尾で私のお気に入りのお店がいくつか有ります。たまたま帰り道で、そのお店のオーナー夫妻の車とすれ違いました。風が冷たいのに窓を開けて手を振ってくれました。当尾の抱えている問題の解決の為に私もがんばろうと、また思いました。


2011/03/02

うさぎ

3月1日(火)

今日から3月というのに、朝から雨が降り肌寒い一日でした。
今朝は加茂駅の早朝宣伝。早起きと寒さが苦手なので、なかなか起きれません。でも加茂駅でビラを配りながら「おはようございます。いってらっしゃい。」と声を出す事で、しゃきっとして来ます。また「ご苦労さん」「おはようございます」と返事を返してくれるだけでも、うれしいし今日も一日いい気分です。
今日のビラは、むらきさんと私の顔写真入りです。配りながらもやっぱり恥ずかしい。
でもビラの内容は、しっかり読んで欲しい事が載っています。

例えば木津川市議会での日本共産党の議案提出は、4人で27回。これは住民の「暮らしをなんとかして欲しい」という声を聞いて、その願いを実現するための議員の仕事でもあります。
議案提案が第1位というのは、しっかり働きとことん頑張る党だから。私が日本共産党を好きになった理由の一つでもあります。

これからもうさぎのような大きな耳で、しっかり皆さんの声を聞きしっかり働きます。

2011/03/01

花粉症

2月28日(月)

来ました。今年も・・・
ここ2年ほど大丈夫だったんですが、今年は久しぶりに来ました。花粉症が。
今日は雨でいくぶんマシですが、週末は鼻の症状から始まって、目のかゆみ、くしゃみ、頭が痛くてダウン。
体力は有る方だと思うんですが、やはり疲れがたまっていたのかなと、休日にしました。

今日は朝から宇治税務署に確定申告の書類を提出し、長岡京市役所に戸籍抄本を取りに行き、花粉症のお医者さんに寄って来ました。結婚して半年ほど長岡京市に住み、今も戸籍はそのまま置いてあります。ちょうど昭和が終わる頃、まだバブルの時代でした。