2011/03/05

仕事おこし

3月4日(金)

木津のいずみホールで「住宅リフォーム助成実現懇談会」がありました。
府委員会中小企業部長の坪井さんからの具体的な説明と、むらきさんが2月7日に京都府与謝野町への「合同視察会」に参加した報告などがありました。

私の住む南加茂台は開発されてから約30年が経ちます。住宅や備品(水回りなど)の劣化や、住んでいる人の高齢化に伴うバリアフリー改修など潜在的なニーズが多い地域です。地域の人と話しをした時も「リフォームを考えている」とおっしゃる方が多かったです。

共産党府会議員団は10年も前から「住宅改修助成の実施」を、府に要請して来ました。全国で1県173市町村(2010.12データ)が実施しており、この不況の中での地域の仕事おこしに大きな効果を得ています。与謝野町では1年8ヶ月で補助金1億3,665万円、工事総額20億9,379万円。何と経済効果15.32倍!
地域経済の活性化、地域で資金が循環する仕組みを作ることが、自治体にとっても地域住民にとっても大きなメリットです。

ぜひ「地域の仕事おこし」の為にも、木津川市で住民が利用できるように、早期の実施をと思いました。