2011/03/20

事務所開き

3月19日(土)

東日本大震災から9日。日本共産党が翌日から府内各地で党員や議員や一般の方の協力のもと、街頭に立ってお預かりした額が1000万円を越したそうです。本当に有り難うございます。この善意の額は全額、被災地の自治体へ党が責任を持って直接お届けします。

救援復興に「全国民・全自治体が党派を超えて力を合わせるべき」と、いっせい地方選挙の全国延期を呼びかけましたが、与党などの反対で実現せず、被災地自治体などの「一部延期」が決まりました。

ご自身の実家の事も心配が続いていますが、むらき恵子さんの事務所開きが19日午後から有りました。
渡辺府委員長の話

うしろの花びらはみんなが願いを書きました
渡辺府委員長から今の共産党の取り組みなどの話しがありました。

震災翌日に大学生10人が「募金活動をしたい。初めてなので、共産党が受け皿になって欲しい。」と訪ねてきたそうです。自分達でも何が出来るかを考えて募金活動をしようと決め、最初は民主党に問い合わせたけれど、「土日なので対応ができない」と言われ、インターネットで検索し共産党にたどり着いたそうです。すぐに京都駅で2時間で24万円程を集めて持って来てくれたそうです。本当に感動しました。
京都府議会で阪神大震災以降16年間で原発問題を28回取り上げてきました。この地域選出の府会議員は一度も取り上げていません。共産党は府民の安心安全を第一に考えています。
『この木津川・相楽の地から共産党府会議員を』

むらきさんからも、地震被災者の方々の救援活動に全力を挙げるとともに、皆さんの命とくらしを守る政治を実現する為に全力を尽くす決意表明がありました。



0 件のコメント:

コメントを投稿