2011/03/25

山城病院

3月23日(水)

去年の京都府知事選挙の時に応援していたお医者さんの門さん。木津川市にも足を運んで下さって、その時に「山城病院の医師不足解消」を公約の一つに入れていました。
「助かる命も助けられないような政治を変えたい」「医療に地域格差があってはいけない」
医者として多くの患者さんと接している人の言葉は重いです。きっと今の東北大震災にも同じ思いを持っているはずです。

今回長女のケガで、最初は近所のお医者さんに行きました。私とすればレントゲンを撮ってもらって「大丈夫ですよ」のお墨付きをもらうつもりでした。ところが娘の腕を見て即「紹介状は、奈良市内の高の原中央病院か市立奈良病院、精華町の学研都市病院、どこがいいですか?」

木津川市内の公立山城病院は受け入れてくれないそうです。整形外科の医師が常勤ではなくなり、週に3日の外来の日だけ派遣されてきます。小児科の夜間の救急受け入れもお断り。
小さなお子さんのいる家庭ではとても困ります。子どもはひょんな事で骨折したり、夜遅くなってから高い熱が出たり・・・それなのに、よその地域へ回されてしまう。子どもにとっても親にとっても負担が大きいです。

年齢のいった方も、どうしてもちょっとした時に転んだりすると骨折しやすくなります。思いもよらぬ骨折で入院。救急車でどこまで連れて行かれるのか。

去年現職の山田知事が再選されましたが、知事選の途中から「京都府内の医療格差をなくす」公約を出していたはずなのに、なかなか解消されていません。今回の娘の骨折で、去年の選挙を思い出します。

知事がだめなら、その知事にきちんと地域の住民の声を届けてくれるむらきさんに頼むしかありません。もうすぐ府会議員の告示。
がんばれ、むらき恵子。


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