2011/03/28

子育て署名

3月25日(金)

朝から宮嶋議員と一緒に市役所へ「子育て署名」を出しに行ってきました。木津川市は全国で見ても珍しいくらい、毎月のように児童数が増えている地域です。新しい住宅地の開発が進み、来年は木津駅の東側「木津中央地区」も使用収益開始(まちびらきとは言わないそうです)が始まります。

子どもの医療費窓口負担の無料化の拡充・保育園待機児童の解消・4歳児が希望する市立幼稚園への入園。

子どもの医療費無料化については、12月議会で「請願署名」の項目の一つとして議会で採択され、市長も取り組む事を公約として掲げている事は明るいニュースです。

待機児童の解消についてはなかなか難しい問題です。例えば、夫の所得が下がって来て、子どもが少し大きくなって来た時に「外へ働きに出る事」を選択した場合。子どもを預かってもらえる保育園を探して、あきがない時は「待機児童」になります。
市も努力はしているもののなかなか現状は厳しいものがあります。

長女が小さい頃、社会復帰しようと思い職安へ行くと「子どもを預かる所を確保しないと仕事は紹介できませんよ」と言われ、役所へ保育園の入園の相談に行くと「勤め先の証明がないと保育園には入れませんよ」と言われました。行政の矛盾にとても腹が立った事を思い出しました。

働きたいのに、働く必要性が出て来たのに、子どもを預ける先がないなんて。もっと国や自治体が責任を持って子育てに関わって欲しい。
安心して子どもを育てる事のできる環境をつくるために、引き続き子育て署名に取り組んで行きます。





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