2011/03/30

救援募金

3月29日(火)

地域の人と話をしている中で、震災の事・募金の事・選挙の事が出てきます。「こんな時期に選挙なんて。TVを見ていて本当に涙が出てくるわ」私もそう思います。

震災後すぐに取り組んだ救援募金。全国の方からたくさんの善意が日本共産党にも寄せられています。宮城、岩手、福島の3県と被災した46市町村全てに義援金をお届けしました。有り難うございます。
現地対策本部なども設置して、被災者の状況・要望などをお聞きし、少しでも早く生活が整えられるような対策と申し入れをしています。

また原発問題もこれ以上の被害を出さないためにも、知恵と力を結集する事を提案し、解決へむけて全面的に協力してきました。

もともと日本共産党が福島原発に対して、その危険性を指摘し東電に申し入れをしていた事。国会でも津波による被害で、冷却できなくなる恐れがある事などを指摘していました。
それに対して、政府も東電も、「何重にも防御されていて、そこまでの事故は起こらない。」と安全性をアピールしてきました。
悲しい事に、共産党が指摘して来た事が今回現実となってしまいましたが、今は復旧の為に協力して全力を尽くします。

日本共産党はいっせい地方選挙を延期して、国と国民全体で被災者支援と復興に取り組むべきだと各党に申し入れしましたが、自公民社の反対で被災地自治体のみの延期になりました。

今回の選挙は命とくらし、安全を守る政治の実現のための大切な選挙です。私たちは「救援・復興選挙」として、取り組みます。そして今まで以上に「はっきりものを言い、しっかり働く議員」の役割が重要です。

とことんがんばるむらき恵子、いよいよ4月1日は京都府議会選挙の告示日です。






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