2011/03/31

府議会選挙

3月31日(木)

地震と津波は自然災害。大きな自然のエネルギーの前では、人間は小さなものです。でも、その小さな人間は知恵と愛と勇気を持っています。
これからもその力を結集して、復興のためみんなで力を合わせましょう。

いよいよ明日から4月、京都府会議員選挙に入ります。今回の震災のあとの原発事故は、やはり人災だと言わざるをえません。今住民の命とくらしを守る政治を進めるのはいったいどこか、はっきりしています。

企業から資金提供されていては、はっきりものを言う事も出来ない。諸外国が日本の支援のために手を差し伸べている中、アメリカに対してだけ「いろいろしてもらっているから」と言って、思いやり予算をそのまま続ける。本当に思いやる相手は国民であり、大変な思いをしながら生活を続けている被災者を第一に考えるべきではないでしょうか。

「山城病院」で書いた事も含めて、この木津川・相楽地域も諸問題を抱えています。
きっと「変わる」と思って選んだ民主党政権。その民主党も先祖返りし始めていて、何ら違いが無くなって来ています。
この16年間、福祉・教育・環境問題に正面から取り組んで来て、命とくらしを守るため「はっきりものを言う」むらき恵子さんにぜひしっかり働いてもらいましょう。



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