2011/03/16

木津川市の取り組み

3月15日(火)その2

夜に若い女性から電話が有りました。むらきさんや他の議員さんに電話をしたが、つながらないので私にかけて下さったようです。
TVを見て被災者の方の声を聞き「何か出来る事がないか。毛布などが足りないと聞いて、回りの友達とかに声をかけて届けたい。個人で届けるすべがない。木津川市でそんな取り組みをしていないのかが知りたくて」との事。

政府も二次災害と交通混乱を防ぐために一般人の立ち入り自粛を求めており、日本共産党は今救援募金に最重点を皆さんと一緒に救援活動を進めています。

木津川市でも17日までは議会が有り、今日は予算委員会最終日。なかなか現職の議員とは連絡がつかない週です。
夜9時過ぎに連絡が取れて、むらきさんに聞きました。今は個人からの物資の寄付を募るという事ではなく、木津川市で備蓄していた防災用の品の半分を送る、などすでに援助を始めているそうです。
毛布ー500枚、食料ー4000人分、ブルーシートー50枚など。


子育て中だと思われるその女性は、「こんな時にこそ税金を使って下さい」と言われました。
国民の命を守り、安全を確保する事こそ政治の責任です。


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