2011/05/10

久しぶりの古典学習会

5月10日(火)

今日は選挙の為に3・4月はお休みになっていた「綱領・古典学習会」が再開されました。
7時から村城さんの家に集まって、インターネット視聴で不破さんの「古典教室」マルクスの『経済学批判・序言』が始まりました。

ただし最初の1時間は「原発災害を考える」—ここの部分は、一般の方達や学習会に参加していない方達にもぜひ見てほしいと心底思いました。

『使用済み核燃料』よく耳にするこの言葉。このところあまりにもよく耳にしたり、目にする事で、私たちが慣れて来てしまっているのではないでしょうか。
『使用済み核燃料』『核のゴミ』 これらは未だに人間が制御できない一つの“核兵器”です。不破さんの言葉で、改めてその恐ろしさを知り、原子力発電所の中に隠されている「ヒロシマ・ナガサキ」の存在を思い知らされる学習会でした。

今、本当に「フクシマ」が残す未来を考えないといけない。そしてみんなの力で「福島県」に戻す事に全力を挙げなければいけない。何万年も放射能の恐怖を抱えたままの未来を残してはいけないと強く思いました。



1 件のコメント:

  1.  まったく仰有るとおり。
     貴女の気持ちはわかります。私も同意見です。

     ただ 貴女の支持者やこれから貴女の支持者になる方への 話し方としては しかし 不十分・舌足らずではないかと 私は思います。

     不破さんが 話され 貴女が感動した 具体的な表現(何がどのに問題なのか)を掲載された方が より分かり易いのではないかと思いました。頑張って下さい。

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