2011/05/15

「わしも死の海におった」上映会

5月15日(日)その2

今日の午後は「木津九条の会6周年記念 DVD上映会」に行って来ました。
1954年3月太平洋のビキニ環礁での水爆実験の追跡調査をしていくと、実は「第5福竜丸」だけが被ばくしていたのではなかった事実がわかります。
高知県の山下さんの25年間の追跡調査や、アメリカが隠していた「死の灰」の事実など、南海放送が制作したドキュメンタリーのDVDです。

見終わったあと子どもの頃の記憶がよみがえりました。梅雨の雨には放射能が含まれているから雨に当たったらだちかんよ・・亡くなった富山のおばあちゃんに小さい頃そう教えられました。
言われた時は意味がよく分からなかったのですが、DVDの中で、ビキニ環礁での6回の水爆実験による放射性降下物が梅雨時の気流の関係で日本にも運ばれて来て大騒ぎになったと知り、きっとおばあちゃんはその事を言っていたんだと思いました。
おばあちゃんはすでに高齢でいなかの人だったから、ニュースの事を覚えていて、梅雨になると放射能の雨が毎年降ると思いこんでいて、孫の私にも気をつけるように言い含めていたのではないでしょうか。


10日の「古典教室」での不破さんの講義のうち、原発災害に関する部分が14日付の赤旗日刊紙に載りました。しんぶん赤旗から検索して5月14日を探すと掲載されています。ぜひ読んでみて下さい。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-05-14/2011051401_04_0.html


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