2011/06/02

いったい誰のための政治?

6月2日(木)

東京で使っていた電気をつくる為につくられた福島原発。その重大事故で、住む家を離れさせられた方々。地震と津波によって、一瞬にして全てが流されてしまった被災地の方々。仕事や家や家族や・・失ったものは大きすぎるくらいです。

昨日、国会では「菅総理の不信任議決案」が提出されました。菅総理をかばうつもりはないけれど、今「政治の駆け引き」はしてほしくありません。自民党・公明党が与党の時に推進して来た原発政策。その反省もほとんどなく「菅総理の対応が悪い。リーダーとしての資質がない」とは?

いったい誰の為の政治なのか、国民の代表であるはずの政治家なのか。私自身が政治不信に陥りそうな日本です。


5月30日の共産党定例会見から
http://www.youtube.com/watch?v=owZB0bGU7wc&feature=uploademail



その後提出諸党の「その後の展望はない」という無責任な言動に照らして日本共産党は棄権という選択をとりました。今の政権を支持できないが無責任な政局混乱にも賛成でないということですね。

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