2011/06/29

無事終了?それとも

6月28日(火)

今日で6月定例会が終わりました。議案も少なく各委員会で審議も採決も済んでいての本会議なので、普通なら午前中の早い時間で終わるくらいです。が、しかし・・
今日に限ってインターネット中継で見てた人にはごめんなさい、の世界です。


議会初日〜3日目の市長の言動(それぞれ感じる部分が違うと思うので、できたらインターネット中継で確認して下さい。)に対して、「本会議における質疑等について」円滑な議会運営のための申し入れを議長名でしました。もちろん全員協議会を開いて、意見を集約し、総意として議長名の文書になりました。

まず27日の3時過ぎた頃に持って行った所、市長の受け取り拒否。今朝、議会の開始前にも再度持って行った所、再度拒否。
市長の希望は「全員協議会の場で自分の思いを話したい。申し入れ書面を作る前に、その場を作って欲しかった。」そうです。

なんながいろね。なーん、わからんちゃ。

まだ議会の仕組みを十分把握しきれていない私にとっては、市長は、こんな紙(申し入れ書)で持ってくる前にちゃんと理由聞いてよ、ってこと? そうならそうで聞いて欲しいって伝えたら良かったんじゃないの。

結局議会がはじまってすぐ「暫時、休憩」が宣言され、すぐに議会運営委員会が開かれ、副市長さんたちとのやり取りがあって午前中は終わり。間に入った副市長さんたちも板挟みで大変です。申し入れ書を受け取ってから、その上で市長が自分の思いを語りたいから「全員協議会」を開いてもらうように、と議長に伝えたらいいんじゃないかと思いましたけど。

結局本会議を開かずにそのままになるのも良くないと、議会を再開し審議をすべて終了してから、全員協議会を開きました。そこで市長が思いを語り、議員6〜7人からも発言がありました。そして「申し入れ書面」の受け取り。

どの手順が良くて、どこが悪かったのかは一概に言えないとは思います。ただ、一市民として見ていたら、市長が部長の発言を制するのではなく、あらかじめ打ち合わせをしておけば済んでたことではないか。議会の側(特に議長)も最終日を迎える前に、手だてをとっておかなければならなかったんじゃないか。

私自身「お任せ状態」で、甘えていたことに深く反省しました。

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