2011/06/08

気をつけて

6月8日(水)

ちょうど夕方家に帰っていた時に、相談の電話が入りました。相手は私より年配と思われる女性。年齢も住所も、もちろん名前も教えてくれません。

内容はある商品を知人に勧められ、購入代金を6日の月曜日に振り込んでしまった。考えてみたがやっぱりそのお金を取り戻したい。夫に話したら怒られる、もしかしたら離婚されるかも・・・

どんな商品なのか、またその商品名も教えてもらえない。名刺をもらっていると言うけれど、会社名も電話番号も教えてもらえない。とても歯がゆい中での相談です。

先ずはクーリングオフのはがきを出す事。直接会社に電話をかける事が出来るのなら、契約解除の意思表示をする事。相楽消費生活センターに電話をする事。家族に相談する事、などなど。
また契約書もなく、2日間で10時間程度いろんな話をされた、いわゆるねずみ講みたいなシステムみたい、振込に行く時に一緒について来たとの言葉に、「被害届」を出す事も考えたらどうですか、とお話ししました。

最後まで名前も教えてもらえません。それでもクーリングオフの書面を出す事は考えて下さるようです。

「高い授業料」とあきらめずに、ぜひ家族に相談して下さい。本当に欲しい商品なのか、値段は適正であるかを判断して欲しい。いろいろと考えさせられる電話でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿