2011/07/30

眠い

7月29日(金)

30日31日と広島で行われる「日本母親大会」に参加して来ます。先週の自治体学校に引き続き、こちらも初参加です。

母親大会には一度行ってみたいなと思っていたのですが、今年の開催地が「広島」ということで、思い切って行ってきます。
そこでまたまた京都のおばあちゃんにお願い。泊まりに来てもらっています。京都のおばあちゃんは正確にはお姑さんです。わが家は結構仲が良く、困った時の姑頼み、が多いです。おばあちゃんは嫌がっているかも・・。

明日のというより、もう今日の話です。木津から始発で京都に向かい、京都駅からバスで広島へ向かいます。京都からはおよそ200人の参加です。いろいろ感動して勉強して勇気をもらってきます。帰ってきたら、それもご報告しますね。
なのでおやすみなさい。

水道代

7月28日(木)

今日の午前中に新人議員向けに「木津川市の水道料金の統合について」の説明がありました。9人のうち7人が出席(議員経験者2人欠席)しました。
「木津川市水道料金及び公共下水道使用料審議会」という長い名前の審議会で、水道料金の値上げ案が示され、答申が出た経緯を聞きました。いつも「こういう理由で値上げになるけど、わかってね説明会」だと感じてしまうのは、私だけでしょうか?

私は富山県で育ち、大阪・京都・奈良に住んでいたこともあるので、加茂に越して来てやっとしばらくぶりの美味しい水を飲めると、感動したものです。だから、水道料金が高いなぁと思ったものの、美味しいから仕方ないのかと納得していましたが・・。

今回は特に旧木津町に住んでいる方達の値上げ幅が大きくなります。
水道署名を副市長に提出
「水道料金の値上げはやめて下さい」の署名を提出しました。第一次分で1903筆です。市民の願いも一緒に受け取って欲しいものです。

2011/07/29

残念

7月27日(水)

25日の団体戦出場、26日の個人戦(を息子は応援)と、卓球部の「山城大会」が終わりました。団体戦はそれこそみんなの力が充分に発揮されないと勝利に結びつきません。今回は久しぶりの山城大会(7年ぶりだったかな?)出場なので、みんな緊張したのかな。1回戦で敗退。個人戦も初戦の壁を破れなかったようです。


息子は団体戦のみの出場なので、どうも「これが青春だ。燃焼した。」というわけにいかずに終わったようで、めずらしく悔しがっていました。
ボランティアでコーチをして下さっているFさんから借りていたラケットを返さないといけないらしく、大会に行く前に「ラケット頼んだからね。そんなに高くないからね。」と笑顔で言う息子。「そのラケットいつ来るねん。どの試合で使う気なん?。」と、心の中で突っ込みながら、最後にいつもと違う大会を経験できて良かったと思いました。

自治体学校

7月25日(月)
今日は学校の最終日。会場は初日と同じ奈良県文化会館国際ホール。さすがに月曜日なので、ずいぶんと人数は少なくなりました。

自治体学校長の中嶋先生(徳島大学教授)の講演「充実した地方自治の担い手を育てる」の中で、形式的参加からパートナーシップ段階に住民参加を高める課題(行政暴走に対する規制者→住民合意による地域づくりのパートナー)とありました。

政治は決して「お任せ状態」にするのではなく、いろんな場面で参加して欲しいと思います。しんどいからこんな風にして欲しい。ここを改善して欲しい。最初はそれでも良いと思います。その代わり、直ぐに自分の思い通りにならないから「あかん」ではなく、どんな方法があるのか、隣の人にとってはそれが悪い影響を与えないか、など、みんなの立場を考えながらすすめていく。行政を動かす。行政の後押しをする。それが充実した地方自治へ向かわせることではないでしょうか。

日本共産党が掲げる「国民が主人公」「住民が主人公」の実現と、暮らし良い木津川市を育てるため、みなさんと一緒に頑張っていきます。

2011/07/26

高岡大仏

7月24日(日)

23日〜25日にかけて、奈良市で「自治体学校」が開催されました。今年のテーマは「ホンモノの地方自治はここにある」です。
今年のテーマは・・とえらそうに言う私は、初めて参加しました。全国からの参加者ですごい人数です。

初日から「目からウロコ」の講演と、リレートーク。リレートークでは、福島と岩手の方からの報告もありました。現地では自分の家族や家を失いながら、自治体職員として仕事をこなす多くの方がいらっしゃる。新聞では読んでいても、目の前の方の報告に思わず涙が出ました。

24日は分科会。私は「12、徹底討論 地方自治って何」を選びました。講師は仏教大学准教授の上田先生。説明を丁寧に加えながらの講義でとてもわかりやすかったです。
内容は、
地方自治の本旨は「団体自治」と「住民自治」の両方を含む。基本が二元代表制である事。地方政治の場合、議会に求められるのは首長を支えることではなく、これに対抗する役割である。住民の意思にもとづき取り組み住民の望む地域を実現させていく。首長に対して「もう一つの民意」として対案にまとめる役割である。
一つ一つが「ほんまやね〜」って感じです。ただし、上田先生が本来は存在してはいけないという「首長与党」が、木津川市議会には存在するのです。

家に帰ってから気がついたのですが、選挙中お世話になった精華町の佐々木議員が「分科会14、何のため、誰のための地方議会か」で、発言者として議会基本条例を話されていました。
あわててブログを見たら少し前の15日に私のいなかの「高岡大仏」が載っていました。行く前に教えてくれたら「江出の月」を買って来てもらいたかったな。

精華よもやま話佐々木まさひこ議員、で検索して下さい。
タイトルにたどり着くまで今日は長くかかってしまいました。

2011/07/21

準優勝

7月21日(木)

今日からわが家の長男は夏休みに突入。中学校の運動部に入っている子どもたちは、いよいよ最後の体育大会、引退試合の始まりです。

長男の所属している卓球部の団体戦が、泉川中学校でありました。朝からお弁当と飲み物を多めに持たせて「がんばってね〜」
送り出してしまうとすっかり忘れています。

実は卓球部、女子は結構強いのですが、男子は今ひとつ結果が出ません。今日も息子に「どやった?何回勝った?」と聞くと、「あかんかった」「そっか〜、しゃあないなぁ。明日の個人戦頑張りや。山城大会って、何回勝ったら出れるん?」「わからん」

ところが、息子がニコニコしながら「山城大会行くねんで」と言います。団体戦で準優勝したそうで、ちょっとびっくり。息子たちの卓球部は学年を問わず仲が良く、今回試合で結果が出た事は親としてもとても嬉しい事です。

今日と明日、運動部のみんな精一杯頑張って、試合を楽しんできてね。
「議会だより」を配って2時間ほど歩くと、足をつりそうになった私とすれば、若くて体力のある君たちはうらやましい限りです。

2011/07/20

台風と通知表

7月19日(火)

昨日までの三連休。用事が有るようで無いようで、子どもたちは親と出かける気もないらしく、私は久しぶりに昼寝を楽しみました。でも、クーラーなしの昼寝はつらい。暑くて寝れないので、結局首にタオルを巻き、汗をかきながら家の片付けなどをしていましたが・・

台風6号がゆっくりと、しかし確実に近畿に近づいています。
今日息子が学校から帰って来て「明日台風で警報が出たら、学校は休みだからね。」「明日終業式やん。通知表は?」「だから今日もらったで。でも見んほうが良いと思うわ。」本当に見んほうが良かったかも。

息子は息子で、気持ちはお休みモードに。「明日学校あるかもしれんし、早く寝なさいよ」

ちなみに、1学期に休んだのはたった1日。あの6月に「学校行かへん」と行った日でした(泣)

日本山妙法寺

7月18日(月)

先週の12日に「もう一つの平和行進」がありました。木津川市役所前を9時半に出発していかれました。
酒井議員と一緒にお話を聞かせてもらい、私はその後広報委員会があったので、お見送りをしましたが、酒井さんはしばらく一緒に歩いて来たそうです。

出発式のお話でもやはり福島原発事故の事をおっしゃていました。「今、水が飲める事。寝る家がある事。家族が元気でいる事。どれひとつとっても、感謝です。命はお金に代える事は出来ません。核も原発も要りません。」


普通に気兼ねなくお水が飲めるし、お風呂も入れるし、手足を伸ばしてゆっくりと眠る事が出来る。私はそんなに信心深くはないけれど、生きている事・生かされている事に本当に『感謝』です。
妙法寺の方々がこのあとも無事に行進を続けていかれる事を祈ります。
南無。

2011/07/16

大きな虹と地震

7月15日(金)

ちょっとさかのぼっての話題ですが・・
7月12日月曜日。午後5時過ぎた頃から、加茂町内の一部ですごい雷とともに「ゲリラ豪雨」がありました。長女からメールで「もう30分近く停電。長いよ」と知らされたものの、母は悠長に州見台で買い物を済ませ、梅美台で赤旗日曜版の集金をしていました。

南加茂台住宅地からのびる虹


梅谷口から加茂町へ向かって帰る時に、久しぶりに大きな虹が見れて写真を撮りました。息子もちょうど部活を終えて帰ろうとする時が一番雨がきつい時間だったらしく、しばらく学校で小振りになるまで待ったそうです。

もっとびっくりしたのは、信号機の停電や加茂駅横の踏切の遮断機が上がらずに大渋滞だった事、水路があふれていた事。午後はほとんど木津町内にいましたので、雨もそこまで降っていなくて、まさしく加茂町の一部での「ゲリラ豪雨」でした。

そして今日の午前中の地震。「ドーン」か「ゴーン」かはっきりしませんが、確かに大きな音がして結構キツい縦揺れを感じました。これは絶対震度3、と思っていたのに発表は震度2です。私が自宅で震度2で怖いと感じるのに、東北の方達が「余震3」を避難所で体験している事に、あらためて大変な事態だと思いました。

どうしても遠く離れていると他人事になってしまいがちですが、「ノーモア、フクシマ」は日本全体のテーマです。子どもたちを含めて次の世代に「安全後回し、便利で消費が優先の未来」より「不便でも、安全な土地と水と空気がある日本」を残したいと強く思いました。

2011/07/10

草引き

7月9日(土)

今日は朝6時から泉川中学校で、PTAのボランティア「ちょみボラ・メンテナンス」に参加して、草刈りをしてきました。去年よりは「涼しいね。暑さがましやね。」と最初は調子が良かったものの、さすがに2時間以上しているとばてて来ます。
去年より参加人数が少なかった気もしましたが、草の量が去年よりは少なくずいぶんましでした。


実は校長先生です



さびが出ているドア
約2時間強の草刈りの後、校内の補修の要望のあった場所を確認。夏休みの間に全保護者にも参加募集を案内して、「ペンキ塗りをしよう」と話がまとまりました。(予定は8月27日です)

2011/07/09

応援

7月8日(金)

向日市議選が10日告示(17日投票)されます。今日はその向日市へ応援に行ってきました。午前中はときわゆかり候補、午後は和田ひろしげ候補の応援です。
今から23年前の半年ほど、長岡京市に住んでいました。住所は長岡京市ですが、会社へ行くのに阪急西向日駅を利用していました。今日の宣伝で西向日駅すぐ側の住宅地を回り、懐かしい気持ちでいっぱいでした。

ときわ候補は3人の子どもさんがいる私と同年齢のママさん候補。議員歴は3期目なので、先輩ですが・・。親ごさんの介護もしているとのことで、子育て介護福祉は特にくわしい頼れる存在。

和田候補は長靴を履いて「水つき現場に直行」する行動派。
「水つき現場って何ですか?」と聞くと、低地や排水が悪い所が多く、すぐ「水がつく」そうです。途中、線路の下を通る道もすぐ冠水すると説明されて、そういえば私が住んでた時から「あの道すぐに水浸しになったっけ」と思い出しました。

定数が4削減の20人の大激戦になりそうですが、ぜひ6人全員の勝利を勝ち取ってもらいたいものです。

2011/07/07

原発ゼロへ

7月7日(木)その2

17日(日)の2時半から京田辺市コミュニティホールで、井上さとし参議院議員の「原発ゼロへ」講演会があります。本当のことが少しでも知りたいと思う方、毎日電気が不足するって聞かされている中で、原発なしで今後大丈夫なの?と考えている方、京田辺に聞きに来て下さい。

私たちが本当に選択しないといけないことが少しずつ見えて来ると、マスコミはどうも違う話を持ち出してくる。そしてまた知らされないまま過ごしてしまう。今までがそんな繰り返しだった気がします。

今こそ、知る努力をする『時』だと思います。ぜひ、聞きに来て下さいね。

思い出すのが七夕祭り

7月7日(木)

今日は七夕、しかしながら雨。新暦でいつも梅雨だからなんだろうなと思いつつ、いなかの七夕を思い出します。戸出七夕祭り(7月)と高岡七夕祭り(8月)です。

ただ、人によっては「昔と違って、商売がらみみたいになって来たよ」との感想もありますが、単純に「きれいで、見応えあるよね」と言う意見も・・

仙台七夕祭りほどの規模ではありませんが、なかなか見応えがあります。今年は仙台まで足を延ばせないとおっしゃる方は、一度高岡の七夕祭りに行ってみて下さい。

2011/07/04

そうじ

7月4日(月)

今日は午前中少し時間が空いたので、久しぶりにお掃除をします。6月議会の間は「議会のある月は目をつぶっておいて。ホコリじゃ死なん」と宣言して、適当に掃除機をかける程度で済ませていました。
新聞もしっかり目を通せていないので、少しずつ積み上げておいて「読まへんのなら、ほかしたら」とのアドバイスも「後でいる部分を切り取りたいから置いてあるの、6月はほっといて」と、とても反抗的な妻。

昨日は京都府党大会に出席するため、朝から夕方まで出かけていました。夜に夫から「6月議会ってもう終わった?いつ片付くん?」と指摘されました。「私も片付けたいけど、まだ、広報委員会が有って忙しいし・・・」

家庭内別居になる前に、子どもから注意される前に、首にタオルを巻き半袖半ズボンで、部屋の見た目を少しすっきりとさせてごまかしています。

広報委員会の編集作業

7月1日(金)

今日はほぼ1日、広報委員会の編集作業で市役所にいました。これも初めてのことなので、教えてもらいながらの作業で少し緊張します。
8人の委員を4人ずつにし、本会議の文章をまとめる班、提出されている文章を校正する班に分かれて作業しました。

私は、高味・高岡・兎本の3議員と一緒の1班です。ここだけの話、平均年齢が約44歳と、とても若い班です。ちなみに2班は約60歳。その若いはずの1班の男性陣は「パソコン使えません」と、おっしゃる。
(私はわが家では唯一「パソコンを知らないで使う人。わからなくなるとすぐに聞いて来て、覚えようとしないおばさん」で、あきれられている。あ〜、先行きが不安。)

みんな段取りを聞き、確認しながらの作業なので、なかなか進みません。その中でも、今回は事務局の方で下準備をして下さっていたので、その部分はスムーズに進みました。しかし、にっこりと「西山議員、次からはこの部分からスタートして下さいね」と念押し・・。いつも笑顔が素敵な男性です。




帰りに市役所を出ると、グリーンカーテンがずいぶん伸びて来ていました。前回はちょうど息子と一緒に市役所に来た時ですから4週間近く経っています。息子もどんどん背が伸びて来て、うちでは長女が一番小さくなりました。彼女いわく「少し上見なあかんのが、腹が立つ。」
母としては、わが家のみんなを見下ろすくらいには伸びて欲しい。でも、夏場は汗くさい。足もどんどん大きくなって、玄関が・・・。親は勝手に子どもに期待する。これがいけないのかしら。


腕が細すぎですが、決して虐待ではありません