2011/07/26

高岡大仏

7月24日(日)

23日〜25日にかけて、奈良市で「自治体学校」が開催されました。今年のテーマは「ホンモノの地方自治はここにある」です。
今年のテーマは・・とえらそうに言う私は、初めて参加しました。全国からの参加者ですごい人数です。

初日から「目からウロコ」の講演と、リレートーク。リレートークでは、福島と岩手の方からの報告もありました。現地では自分の家族や家を失いながら、自治体職員として仕事をこなす多くの方がいらっしゃる。新聞では読んでいても、目の前の方の報告に思わず涙が出ました。

24日は分科会。私は「12、徹底討論 地方自治って何」を選びました。講師は仏教大学准教授の上田先生。説明を丁寧に加えながらの講義でとてもわかりやすかったです。
内容は、
地方自治の本旨は「団体自治」と「住民自治」の両方を含む。基本が二元代表制である事。地方政治の場合、議会に求められるのは首長を支えることではなく、これに対抗する役割である。住民の意思にもとづき取り組み住民の望む地域を実現させていく。首長に対して「もう一つの民意」として対案にまとめる役割である。
一つ一つが「ほんまやね〜」って感じです。ただし、上田先生が本来は存在してはいけないという「首長与党」が、木津川市議会には存在するのです。

家に帰ってから気がついたのですが、選挙中お世話になった精華町の佐々木議員が「分科会14、何のため、誰のための地方議会か」で、発言者として議会基本条例を話されていました。
あわててブログを見たら少し前の15日に私のいなかの「高岡大仏」が載っていました。行く前に教えてくれたら「江出の月」を買って来てもらいたかったな。

精華よもやま話佐々木まさひこ議員、で検索して下さい。
タイトルにたどり着くまで今日は長くかかってしまいました。

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