2011/07/29

自治体学校

7月25日(月)
今日は学校の最終日。会場は初日と同じ奈良県文化会館国際ホール。さすがに月曜日なので、ずいぶんと人数は少なくなりました。

自治体学校長の中嶋先生(徳島大学教授)の講演「充実した地方自治の担い手を育てる」の中で、形式的参加からパートナーシップ段階に住民参加を高める課題(行政暴走に対する規制者→住民合意による地域づくりのパートナー)とありました。

政治は決して「お任せ状態」にするのではなく、いろんな場面で参加して欲しいと思います。しんどいからこんな風にして欲しい。ここを改善して欲しい。最初はそれでも良いと思います。その代わり、直ぐに自分の思い通りにならないから「あかん」ではなく、どんな方法があるのか、隣の人にとってはそれが悪い影響を与えないか、など、みんなの立場を考えながらすすめていく。行政を動かす。行政の後押しをする。それが充実した地方自治へ向かわせることではないでしょうか。

日本共産党が掲げる「国民が主人公」「住民が主人公」の実現と、暮らし良い木津川市を育てるため、みなさんと一緒に頑張っていきます。

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