2011/08/04

感動(湯浅編)

8月1日(月)

日本母親大会in広島
初日の全体会の出席者8500人、一部では8700人とも。広島県立総合体育館「グリーンアリーナ」は、すごい熱気でした。

湯浅 誠さんの記念講演「貧困なくし 人間らしく生きられる社会をつくる」では、今日本で子どもたちの貧困率が進んでいること。親の貧困化が子どもに連鎖していくことで、大人になっても「貧困」から抜け出せなくなること。
13年連続で3万人以上の自殺者がいることなどなど、本当に考え込んでしまう話ばかりです。

今はとくに「つくる・求める」こと(社会参加の場所など)が大切である。
つくらずして求めることは現実性がない。現場を知って裏付けがあってこそ価値が高まる。自分達の対応力が小さい程「想定外」が大きくなり、対応力が大きい程「想定外」が小さくなる。

議員としてもいろいろ勉強になる言葉がたくさん聞けました。

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