2011/08/14

東海村

8月13日(土)

夏休みも残りが見えてきたというのに、長男の宿題の仕上がり具合は今ひとつ。今日は家庭科の「自分史をつくろう」のお手伝いで「社会のできごと」を一緒に調べました。

うまれた1996年は「堺市の学校給食でO157の被害者多数」その時に長女の通っていた保育園でのお餅つきが中止になりました。私がセンター給食に(食数が多すぎると)不安を持つ最大の理由です。
3歳の1999年は「東海村で臨界事故」 ちょうど7月31日に広島平和公園内で原爆と戦争展というのがあり、そこで被爆者の大内さんの写真も見ました。
2011年「つなみと福島原発事故」 いまだに解決の見通しがたっていません。

何をどう指摘すれば、希望有る未来につなげられるのか・・子どもたちが安心できる未来イコール私たちが年老いても安心安全な未来。
子どもたちのための活動を続けて行かなければいけないと感じました。

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