2011/08/14

本当に安全?

8月14日(日)その2

最近少しずつ「安全な原発」の話が新聞やマスコミに出て来ています。あまりにも暑い日が続く中、電力不足になる、熱中症で亡くなる方が多い、やっぱり原発が必要です。と・・。

インターネットで「被曝事故」を検索してみると、タイやブラジルの事故が検索されます。どちらも盗難や放置など、ちょっと日本では考えられない状況での被曝事故です。

原発から出される「使用済み核燃料」の処理方法が確立されない現状で、どこかの(モンゴルに埋める計画がまだ続いているそうですが)地中深く埋めて廃棄処分してしまう。あとで誰かがそれがどんなに危険なものかもわからずに掘り出す、あるいは盗む。
決してタイやブラジルの事故が「考えられない状況での事故」のままとは思えません。

私たちが毎日暮らしているのと同じ日数で、使用済み核燃料が作り出され続けています。それを考えるとやはり安全な原発はない。何年かかっても良いから「原発ゼロへ」進めて行って欲しいと強く願います。


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