2011/09/07

放課後児童クラブ5割の値上げ

9月6日(火)

昨日は総務文教委員会があり、いつものように傍聴行きました。インターネット中継が始まって、本会議は画像も、委員会は音声のみですが、リアルタイムで聞く事ができます。
私はよほどの用事がない限り、直接傍聴します。第一の理由は、委員会の中でかわされる行政側とのやり取りを聞くのも大事な「議員の仕事」だと思うから。第二の理由は、採決の時の賛否を知るためです。

昨日は、気になっていた呉羽・深山・酒井各議員からの発議「原子力発電に依存しないエネルギー政策への転換に関する意見書」が委員会で審議されました。初日の本会議でも「太陽光パネルはゴミに出す時に毒性がある」「電力不足になると、企業が海外へ逃げる」などとおっしゃる議員が。
私からすれば、直下型地震で何カ所か福島原発のようになったら、それこそみんな日本に住めなくなるかも、と考えます。そんな想像はしたくはないけれど・・。
質疑したあとで賛成に手を挙げた委員、結局質疑もせずに採決の時に反対した委員。

反対なのに意見も述べずに採決の時に反対するって、私にはどうもわかりません。提案している人に失礼なんじゃないかな。議会は言論の府。納得いくまで質問すればよいのでは。

そして今日は私が所属している厚生委員会。国保や後期高齢者保険ほかの決算。放課後児童クラブの利用料4000円から6000円への値上げ提案。大切な議案が盛りだくさんです。
一番活発に意見が出たのが放課後児童クラブの5割値上げ案。でも採決の時には反対したのは私一人でした。傍聴に来ていた呉羽議員も「あれだけ行政側の不備を指摘しながら、結局賛成って、何に納得したんでしょうね」と、隣に座っていた方に話していたそうです。

明日は産業建設委員会。上下水道料金の統一と値上げ案の審議です。傍聴に行ってしっかり聞いてきます。みなさんもお時間が有れば傍聴に、なければインターネット中継で参加して下さい。

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