2011/09/13

国保税の引き下げを求めるつどい

9月10日(土)

ちょっと日にちが戻りますが、土曜日に「高すぎる国保税の引き下げを求めるつどい」がありました。場所はいずみホールの会議室です。(イスが豪華!)
合併に対しての不満の声も



木津川市の国保税は合併してから2度値上げがされました。(正確には6月に、最高額の負担を4万円引き上げたので、該当する人は3度かも)
去年は「2億4千万ほどの大幅な赤字になるから」と、平均17.1%の値上げが提案されました。議員の中でも意見が割れましたが、結局14:11の僅差で押し進められました。今年その国保の決算で、2億近い黒字が出て、市長は全額を基金に積み立てたいと思っています。

この黒字、インフルエンザが思ったほど流行しなかった事か、高額医療費が思ったほどなかった事か・・。大幅な赤字(予定)を埋めるために大幅な値上げを断行したおかげか・・。

今、不況で離職して国保に加入される方が増えています。また、定年を迎えて「健保」から「国保」に加入する方も増えています。生活が大変で貯金を取り崩して、食費を捻出している市民がいる中で、市長は「基金を8億から12億置いておきたい」とゆずりません。

黒字のせめて半分のお金を、今加入している方たちに1世帯あたり1万円をかえす。できない事ではありません。

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