2011/09/20

足りない

9月20日(火)

緊張の一般質問が終わりました。でも、自己嫌悪のただなかです。
今回も言いたい事が多すぎて、きちんと修正しきれていなかったせいで、時間の配分に失敗しました。

質問内容は、待機児童の問題・地産地消(給食)・市民のための防災対策

木津川台の幼稚園は開園されないし、木津中央地区が来年から住めるようになると、今以上にもっと子どもたちも増えて待機児童の問題が出て来ます。

それにともない、給食センターもパンク寸前になります。小学校は災害時の避難場所にもなるのだから、小学校の施設内に給食施設を設けて、なるべく少ない食数で作って欲しい。堺市のO157食中毒や中国の汚染米事件。福島原発の影響もこわい。やはり成長期の子どもたちにはとくに安全安心な給食を、の願いです。

昨日の原発の学習会に参加して、やはり「原発ゼロへ」を強く感じました。市民の安全は、自助・公助・共助、でも行政も責任を持って防災に努めて欲しい。身近なものでは火災警報器の設置義務の周知の徹底。
そして、「防災意識」だけでは対応しきれない原発は、今の科学技術ではけっして「安全」にはならない。

言えた事も多いけれど、言えなかった事も多い。質問時間を残して終わる議員に、それこそ「15分200円で売って」という気持ちです。
ちなみに15分200円は、夫の実家(京都市内)近くのコインパーキングの値段です。京都駅まで歩いたら20分かからないくらいの場所です。高いと思うか、安いと思うか・・。

あ〜、いやな夢を見そうですが、決算委員会も控えているので、気持ちを切り替えます。

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