2011/09/19

福島原発でなにが?

9月19日(月)その2

行ってきました。深尾正之先生の講演会。
ちょっと平均年齢は高いかもしれませんが、参加者は名簿の最終チェックでは62人でした。
参加者は市内の他に、奈良市・宇治市・精華町・南山城村などなど、ふらっと文化センターに立ち寄ってそのまま参加されたんだろうな、という感じの人もいました。


火力発電は燃料供給を止めれば、安全に停止する。原子力発電では、燃料棒を挿入して核分裂連鎖反応を停止させても、崩壊熱を放射する。この崩壊熱は100日過ぎても1日100㌧もの水を蒸発させるほど。だから冷やし続けないといけない。 (とてもじゃないけど、みなさんに伝えたい事が多すぎて、書ききれません)


そんな基本的な話や福島原発の事故がどのような過程で、どのよう問題点があって起こったのかなど、しっかり時間をかけて話して下さいました。と言っても、もっともっと時間が欲しかったのですが。今日の話を聞いて、絶対に今の技術では、口がさけても「原発は安全である」とは言えない。

本当にあったこわい話。

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