2011/10/01

チカラ及ばず

9月29日(木)

9月定例会が今日で閉会しました。
平成22年度決算で見ても、木津川市の市民税の税収は落ちてきており、反対に固定資産税が増えてきています。人口が増えているのに住民税が比例してのびないのは、木津川市民の所得が全体的に下がっている事の裏付けでもあります。
これは、全国的にも平均所得が下がっている事とかわらないのですが・・。

そんな中で、上下水道料金や放課後児童クラブの値上げなど、条例が可決されました。「お金がかかる。お金がない。」と、木津川市は説明しますが、市の基金はしっかり貯めています。市民の多くは貯金もできずに「持ち出し」もある中で、本当に行政が貯め込むだけが素晴らしい事なのでしょうか。

問題点を指摘しても指摘してもかわりません。他の議員の発言の中で「議会は、市長の追認機関ではない」と言われましたが、追認機関に見えてしまいます。

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