2011/10/04

わが家は千円

10月3日(月)

先週は見応えのある国会中継(質問)でした。
志位委員長の質問も「すごい」と思いますが、実は私は市田さんのファンです。去年の11月に京都で初めてご本人にお会いして握手してもらいました。

今回の市田さんの「被災地の医療機関の問題点」を鋭くつく質問も見ていて拍手!
やりとりを聞いていて、小宮山厚労相も「今のままじゃ問題があるから支援しなくちゃいけない」と、わかっているんじゃないかと思う返事でした。わかっているなら早く実態にあった政策を進めて欲しい。
☆左下の日本共産党ムービーから見て下さい☆

このところ小沢さんの秘書の裁判の話や、政党助成金を返さずに貯め込んでいる閣僚の話など、いやなお金の話が新聞に載っています。蓮舫行政刷新相・平の復興相などは、受け取った中の2千万円以上も「基金」としておいてあるそうです。
原発問題でもいろいろ指摘されていますが、あいかわらず法律をかいくぐって「企業献金」があり、その横で「政党助成金」があります。国民1人あたりおよそ250円の負担の政党助成金。わが家は4人家族で千円。

市議会の最終日に議会の中でも外でも、「そんなお金どこにあるんだ。お金のかかる話ばかりする。東北大震災の被災者の救援が先だ。」みたいな意見を言われました。じゃあ、まず自分の所属する政党に「政党助成金を受け取らずに復興に回しましょう」と、なぜ言わないのか。

外国では、大金持ちが自分の払う税金の税率が雇っている秘書の税率より低いのはおかしい。「自分達の税率をもっと上げろ」と表明しています。

千円札を前に考えさせられる事ばかりです。

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