2011/10/11

地方議会改革について

10月11日(火)

今日は昼から総務省自治行政局行政課の行政企画官兼大都市制度専門官という、堅苦しい肩書きの新田一郎さんの研修がありました。内容としては「地方議会の本来の姿と議員の仕事」だと、わたしは理解しましたが、いかがでしょうか。

議員の仕事は目に見えにくく、具体的に何かものを作っているわけでもなく、出来上がった製品を売っているわけでもないので仕方ないかもしれませんが、久しぶりにあった知人に「え、議員って忙しいの?」と聞かれると、少しぐったりします。

研修の中で頭に残った言葉をいくつかご紹介します。
1、日本は議員の数が諸外国と比べても決して多くはない。
2、議案の原案可決率97〜98%はどうか。議会は市長の追認機関ではない。
3、広聴会・参考人制度をもっと活用すべき。
4、議員の職業別で「農業、建設業、卸売・小売業など」が多いが、日本人の一般的な職業と比例していない。偏っている。
5、議員の9割前後が男性、まだまだ遅れている。

最初は堅苦しい話はいやだなって、正直思っていました。でも質疑応答を含めて1時間しかなく、あっという間に終わってしまいました。もっと聞きたかったし、「議員の役割をもっと教えて。仕事の本質を言ってやって。」って気持ちでした。(今日もzzの人が何人かいましたもの)

明日は広報委員会、議会だよりの仕上げに向けていよいよ大詰めです。明日もがんばります。おやすみなさいzz

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