2011/10/19

相楽郡広域事務組合議会臨時会

10月17日(月)

長い名前(広域議会)の臨時会が1時30分から始まって、あっという間に終わりました。内容は来年の6月からスタートする「休日応急診療所」の設計・改修工事・備品の予算を組むこと。京都府から「京都府みらい戦略一括交付金」という、名付けた人の気持ちがよくわからない名前の補助金を使います。

「休日応急診療所」それ自体は有るとうれしいものの、場所が本当に木津上戸の相楽会館で良いのか、わたしは少し疑問です。広域議会ですでに決まっていた事ですから、今さら質問も反対も出来なさそうなものですが・・。
施設に行くまでに回りの道が狭いところが多く、すぐそばには踏切が有る。施設の前の駐車場スペースが少ないので、満車の時は少し離れた所に停めないといけない。少し考えてしまいます。

広域議会などは約1ヶ月前に議長名で開催日程の案内が来ます。たぶん、市町村長が理事で入っているので早めにスケジュールを調整するのでしょう。そして議案配布は1週間前。今回は2回目の出席ですが、1回目は資料も多く、目を通しても何の事やらわからないって感じでした。そこでしっかり聞こうと思っていたら、もらっていた資料の多くは、ほとんど全部決まっていた分でした。それこそ最初の頃は、どちらがその日の案件かもよくわからず、重たい資料を全部持っていきました。最近は少しずつ成長してきたと、ほめてもらえないので一人で自画自賛。
当日も隣で、座ってからおもむろに封筒をあけて資料を取り出す議員に対して「資料は届いた時に、とりあえず目を通したら」と言ってしまいました。きっとうるさいおばさんと思われているんだろうな。

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