2011/10/21

やっぱりもらうの?

10月21日(金)

民主党42億647万円、自民党25億2867万円、公明党5億6883万円、みんなの党2億7907万円、社民党1億9057万円、国民新党9892万円、たちあがれ日本4914万円、新党日本3393万円、新党改革2985万円。
今年3回目の「政党交付金、80億円弱」

復興のための財源がない。みんなで負担を。消費税でまかなおう。

木津川市でも国や府の補助金などを使って予定していた事業が、震災のためにストップあるいは遅れているものもあります。それでもみんな「福島の人たちは、大変な思いをしているから」と、心を運んでいます。
そんな中で「やっぱりもらうつもり?」と、言いたくなる政党助成金。4・7・10月と一度も辞退することもなく、半額返すわけでもなく、受け取っています。

日本共産党はこの制度を、憲法で定める思想・信条の自由を踏みにじるものとして反対し、受け取っていません。地方議会で「政党助成金を被災者救援に」の意見書が採択されている所もあるのにです。

議員になって党の主催する勉強会や講演を聴きにいく機会がうんと増えました。いつも「・・会館」「・・ホール」「・・センター会議室」です。他党でよく聞く「某有名ホテル」など、一度もありません。
決して悪口ではありませんが、京都市内の「Oホール」のイスはお尻が痛かった(泣)。またその日に限って3時間近い研修。きっと、有名ホテルのイスだと私は寝てしまうかもしれませんね。

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