2011/10/27

みるみる貯まる、主婦の節約術

10月26日(水)

午前中は厚生常任委員会がありました。議題は⑴総合がん検診事業の実施方法の検討について、⑵その他(地域密着型サービス施設の進捗状況)です。⑴は人口増加にともなって、受診者数が多くなり検診車・検診場所の確保・日程の調整が難しくなってきたことで変更案と、併せて個別通知方法の見直しも提案されました。

その説明資料の中に、府内各市町村のがん検診受診率の一覧がありました。見ると木津川市の受診率は府内でもベスト5に入るくらいで、市だけで比較すると京丹後市の次ぐらいの受診率の高さです。これは「住民に個別通知しているからではないか」との意見も出ました。
委員からもたくさん意見が出て、お昼近くまでかかりましたが、中には的外れな質問も・・。

この個別通知のように木津川市独自で良い施策もあるのですが、すぐに「お金がかかるから」「他はやっていないから」と、廃止にしようとします。なぜ「他ではやっていませんが、良いことは続けていきたいと思います。」と宣言出来ないのか。主婦の節約術で小銭を貯めていくような市政から離れてほしいものです。

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