2011/11/29

南相馬を訪れて

11月28日(月)

25日から福島県に「被災者へ毛布を届けるボランティア」として、行ってきました。
12月議会を目前にして、日程的に自分でも大丈夫かなと不安を抱きつつも、雪が降るまでに少しでも毛布が手元にお届け出来たらと考えて参加しました。

25日は朝7時に祝園を出発しましたが、途中で事故のために北陸自動車道から一般道に降りたり、磐越道では雪のために時間がかかったりで、南相馬市のボランティアセンターには夜7時過ぎに着きました。
久しぶりの長時間の乗車で、毛布を配る前に腰が痛くなってしまいました。

26日は集合時間より早めに宿を出て、津波被害の状況を見てきました。
原発へ20㎞の地点では、国道6号線を閉鎖しています

検問の向うにも青空が広がっています。そこはすでに音もにおいも何も区別がつかない、しかしあきらかに違う空間が広がっています。

2011/11/23

パンクその2

11月21日(月)

午後からの相楽郡広域事務組合議会定例会。平成22年度の一般会計・特別会計の認定、休日応急診療所設置にともない条例の制定、し尿くみ取りの収入不足の対応などに関連して組合分担金条例の一部改正。

事務局側からの今までの経緯を含めて丁寧な説明がありました。私自身は初めて聞くことになるので、理解が深まりよかったのですが、他町村の議員の「そんな長い事話さんでええ。」と言う発言(やじ)があり、ちょっとびっくり。
しかし、別の議員からは「しっかり説明を聞いて、また改めて理解が出来るから良い事だ。」と、発言もありました。

私がとても疑問に感じたのは、休日診療所の条例です。数人の議員からの質疑を聞いて、このままの「条例(案)」では不備があると思いました。でも、最終的には「長年の要望であった休日診療所の開設のために、進めて行きたい。」と言う理事の説明。設置に関しては、住民要望が高いので反対ではないけれど、直した方が良いのではないかと思う部分も、無視して進めて行くのが理解出来ません。

車で人を迎えに行く時に「空気が抜けているんじゃない?」と言われて、「迎えを待っているし、これぐらいなら大丈夫。パンクしたらその時に直すから」と、そのまま走り出してしまう。
う〜ん、やっぱり考え込んでしまいます。議会と議員の役割。

パンクその1

11月21日(月)

私の車は、最近災難続きです。なんだか左前輪の空気が抜けているように見えたので、ガソリンを入れた時にスタンドでお金を払って見てもらいました。(ちょっと空気を入れるのに自信がなかったので・・)
「他のタイヤに比べて減っていましたけど、見た所は大丈夫そうなので、また減り出したらパンクを疑ったら良いですよ。」その言葉を信じていたけれど、結局2日後には夫に「釘踏んでるで、明日直してもらいに行っておきや。」と、指摘されました。

朝からパンクを直してもらってホッとして市役所へ。いろいろ用事を済ませ、天理の施設の見学に行くために一度帰ろうとしたら、車に張り紙が・・。「市役所に用事のない方は・・」
議会が閉会中でも結構用事はあるんですけどね(汗)

2011/11/21

議会報告会

11月20日(日)

今日の午後からは、木津南中学校で議会報告会がありました。議員が6人に対して参加者が6人。それもその内の3人は議員、なので市民が3人です。

「初めて参加したけど、ちょっと少なすぎるんじゃないかな。もっと広報しないと」とのお言葉。ごもっともです。
木津南中学校のおしゃれな階段

また、意見の中に「行政が出して来たものに対して、反対者の意見は〝議会だより〟にも載るのでわかるが、賛成者の意見が一つも載らないのはおかしい。値上げの話が行政から出されて、それをそのまま追認するなら議会は要らない。しっかり議会の中で議論して、賛成討論もするべき。」と出ました。
私もそう思います。

厚生委員会の中でも「放課後児童クラブの利用料値上げ」の提案の時に、いろいろ質問が出ました。それに対しても、私からすれば納得出来ないような答弁が続きます。
そして提案に対しては、反対討論もしました。それでも委員会の中で賛成討論はなく、採択の時にはあっさりと私以外の議員はみんな「値上げ賛成」です。
木津南中学校の校舎から体育館への渡り廊下

まだまだ始まったばかりの「議会報告会」ですが、その都度勉強になります。そして本音を言えば、少しでも多くの市民のみなさんが参加して、議員にプレッシャーをかけてほしいと思います。

2011/11/19

小規模多機能型

11月18日(金)

今週はなんだか気持ちに余裕が無くて、ブログもお休みしがちでした。反省。

昨日、奈良コープが母体である「社会福祉法人協同福祉会」が運営している施設の見学に行きました。小規模多機能・グループホームがある「あすならホーム天理」、小規模多機能とデイサービスを併設している「あすならホーム二階堂」などです。
基本的に利用者はおむつをしない。なるべく車いすは使わない。お風呂も機械浴ではありません。行ってまずびっくりした事が、中はほとんどにおいがない事です。

義父が長い間、透析をしていました。そのせいからか徐々に足腰が弱くなり、また度々心臓の手術をし入院が続きました。リハビリを兼ねて入った老人向けの施設でも、さほど感じませんでしたが、やはり独特の「におい」はありました。ところが、こちらの施設はどこも本当に「におい」がありません。。

木をふんだんに使った建物

そして中はバリアフリーですが、玄関はわざと少しだけ段をつけてあります。お風呂はヒノキ風呂で、家庭用よりは大きいぐらいです。

見学者も多いそうで、他府県からも視察に来て、昨日も秋田県からの研修があったそうです。

利用者も穏やかな表情で過ごしています。近くにこんなに良い施設があるなんて、びっくりやらうらやましいやらでした。

2011/11/14

TPPとハシズムと学習会

11月13日(日)

今週末は党主催の議員勉強会に初めて参加してきました。ご飯の用意と洗濯を長女に頼んで。普段でもメニューと材料を決めておけば、ご飯の用意はしてくれるのですが、洗濯物は取り込んでくれるぐらいでした。数日前に話の流れで長女が「洗濯だって出来るもん」と言ったので、ここぞとばかりに今回は洗濯も頼んでみました。

そんなわけで、母はしっかり勉強して来るぞと意気込んで行ったものの、「自治体の役割、脱原発と再生エネルギー、社会保障改革・・」と盛りだくさん。わからない言葉が出て来たりして、頭の中の構造上ついていけない・・。

夕食後の「女性議員交流会」に参加し、みんな子育てや介護や自分自身の病気などを乗り越えて議員活動をしている話を聞かせてもらいました。
それから思えば、頭の構造は少しぐらい気にしないでおこうと。一度聞いて理解出来なければ、二度聞いたら済む事ですから。


そんなこんなで二日家を空けていた間に、野田首相がTPP交渉参加を表明しハワイへ。〝耐震性の問題有りの咲州庁舎〟の責任も取らずに知事を辞職して大阪市長選に出るハシズム。

いまだに原発問題が解決したわけでも、沖縄基地問題が解決したわけでもないのに、アメリカと財界に向けての態度に終始する首相の姿と独裁をめざす政治家はやっぱりいやだな。

2011/11/10

あけてびっくり

11月9日(水)

木津川アートも良いけれど、やっぱりわたしは少し前の世代だなぁ、と感じます。ほっこりしたくて、お寺へ行ってきました。一人で行くのはさみしいので、長女に「お寺の近くでなんか食べよう」と誘って。
紅葉の見頃には少し早いですね

今週に入って急に冷え込んで来ました。くるまで移動中は日差しがあるので暖かいのですが、車を降りるとやはり「秋」です。
結局お寺の近くでは、あたたかく甘い草餅入りのぜんざいをいただきました。

帰りに近くで大根を買いました。長女は「大根サラダにして」と、わたしはみぞれ鍋も良いかも、とそれぞれ勝手に晩ご飯を考えます。
ところが、あけてびっくり。スの入った大根は時々遭遇しますが、今回は一瞬なにかの巣が出来てるのかと思いました。なので、こんな写真です。悲しい大根のお話でした。
ちょっと不気味な物体

2011/11/06

サイエンスフェスティバル

11月6日(日)

今月も土日はイベントが目白押しです。いろいろ行きたかったのですが、体は一つ。今朝は寝坊してしまい、あわててアスピア山城の「もう一つの万葉の里 木津川市から」記念シンポジウムを聞きに行きました。歴女ではないわたしは、まず先生方の話の中に出て来る言葉を聞いて、手元の資料にルビを振る事から始まります。昔の言葉と今の読み方は必ずしも一致していないので、ついて行けなくなると頭の中に?マークが広がります。

それでも神雄寺跡「馬場南遺跡」の話は興味深くおもしろいものでした。最初の万葉歌の朗読には少し遅刻してしまいましたが・・。

今造る 久迩の都は 山川の さやけき見れば うべ知らすらし
大伴家持の恭仁京をたたえる万葉歌です。

大伴家持はこのあと越中へと赴任しました。高岡に住んでいたわたしには、大伴家持はとても親しみのある人物で「越中」でも220余りの歌を詠んでいます。そのため高岡市内のいたる所に家持の歌碑や銅像などがあります。

昼からは、受験生なのに勉強もせずに漫画ばかり読んでいるのでつい怒ってしまい、不機嫌になっている息子を連れ出し、梅美台にある(独)日本原子力研究開発機構の施設見学に行ってきました。
文句を言ってた割に楽しんでいる息子



わたしも楽しんでいます

最初に「楽しい工作教室 人口イクラ」のコーナー。まわりは小さい子ども達ばかりでしたが、結構楽しんでいました。わたしはセグウェイの試乗です。久しぶりに息子とデートを楽しみました。
実験棟と研究棟を見てきっづ光科学館へ。小学生の時から何度か行っているので「もう知ってるし」とか言いながらも、一通り見学しました。

福島原発事故の後で行くと、「原子力発電所はCO2が少なく、みんなの使う電気の50%は原子力発電でつくられています。」の宣伝文句がなんだか白々しく少し腹立たしく感じました。

有害鳥獣問題講演会といのししラーメン

11月5日(土)

今週はほぼ毎日のように京都まで行っています。1・2日の委員会研修、3日の障害者総合福祉法の勉強会、今日は有害鳥獣問題研究会の講演会。
京都はちょうど行楽シーズンで、観光客が多い時期ですが、それを横目で見ながら自動車を走らせています。


有害鳥獣対策は難しい問題です。今日も猟友会の方をはじめとして福知山市の報告などを聞きましたが、これが正解という答えはありません。「被害対策をすると、新たに長所や短所が発生する。地域にあった対策は、その地域だけのもの」「有効な手だては、生息地管理・集落や農地の管理・個体数管理。」との発言を聞き、本当にそうだなぁと感じました。
これほどまでに鳥獣被害が拡大して来たのは、近年の温暖化と過去の森林施策の間違いのつけの現れだそうです。そして木津川市内でも被害が増えている「アライグマ」は、ペットの野生化。人間の身勝手な行動が自然のバランスを崩し、それによって人間が迷惑を被っています。

アライグマ用の箱ワナ

いろんな事に共通しますが、他人事とは思わずに自分の事として捉えていってこそ、問題解決への近道ではないでしょうか。


先日家族で行って食べた井手町の「いのししラーメン」。
焼豚の代わりのいのしし肉

姑がお正月にしてくれたぼたん鍋用の猪のお肉を買う時の値段は1500円〜2000円/g(京都市内)だそうです。見た目もきれいで柔らかいと言う事ですが、こちらのお店は500円/g。先週泊まりにいった時には1kgプレゼントしました。

2011/11/05

木津川アート⑴

11月4日(金)

今日のお昼は長女と待ち合わせて一緒にランチに行ってきました。長女は今月で20歳になるので、「国民年金に加入して下さい」の通知が届きました。まだ大学生なので「学生納付特例制度」の申請をするために、市役所に行くというのでランチの話になりました。

ちょうど市役所のすぐそばに新しいお店がオープンしたから行ってみようと話していたのですが、予約で満席です。結局二人の好きなモスバーガーを長女のおごりで食べました。






帰りに市役所の中とすぐそばの奥鉄工所の木津川アート参加作品を見学。スタンプラリーをしている事もあり、パンフレットと台紙を片手に回る姿が結構多く見受けられました。残念な事に、週末は少しお天気がくずれるようですが、他にも見に行きたいねと二人で話しています。

後ろを向いている隙に1枚パチリ

2011/11/04

ちかん

11月3日(木)その3

今日は午後から京都市内であった「障害者総合福祉法学習会」に参加しました。もともと障害者自立支援法は多くの問題点がありました。そしてそれは自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団と国(厚生労働省)との基本合意文書の中でも認めるところで、「速やかに新たな総合的な福祉法制を実施する」こととなっています。でも3時間ぐらい座って聞いているだけでは十分理解が出来たとは思えないくらい難しい内容です。

今回の障害者総合福祉法は、障害当事者・支援者も制度改革推進会議に参画している点など、以前とはかなり違い内容も充実したようです。
しかし、今日の参加者(障がい者)の発言にもありましたが、万全ではありません。わたし自身もう少し勉強しないといけないと感じました。

戻ってテーマのちかんの話です。今日は会場が駅のすぐそばと言うので、めずらしく電車で行きました。酒井議員と木津駅で待ち合わせていたのにわたしが乗り遅れてしまい、祝園で近鉄電車に乗り換えて京都へ向かいました。
国際会館行きの急行電車に乗って席に座ると、向かい側に熟睡している若い女性。あまりの爆睡ぶりに「夜のバイトでもしているのかなぁ」と思ったくらいでした。そのうちに彼女のとなりの空いた席に若い男性が座りました。

なんだかいやな感じがしたので、「広報きづがわ」を読みながら気にかけていると、男性は腕組みしながら少しずつ彼女の方にすり寄っていきます。じっと見ると目が合ったので、そこでやめるかと思ったら腕組みした手をそっと胸のあたりに・・。
「ちょっと、止めておきなさい」と一言いうと、少しだけ離れて下を向いて寝るそぶり。とりあえずは竹田駅までの間は見守っていましたが、相変わらず彼女は爆睡。仕方がないので乗り換える時に「どこまで行くの?もう起きておいた方が良いよ。」「国際会館前までです。」
終点までやん。「じゃあ、席を変わりなさい。そこの席はだめ」
三原駅前のタコ。 ちかんはダメ(怒)


竹田駅で少し電車は止まっていたので、彼女はわたしの後に続いて降りてきました。たぶんちょっとねぼけていたみたい。隣に座った男性が触ろうとしていた事、注意したから一旦は手を止めたけど心配だから声をかけた事。
「昨日遅かったので眠っていて。ありがとうございました。」と言って、隣の車両に移っていきました。お化粧が濃いわけでもなく、普通の可愛い学生さんって感じの子でした。

こんな場合、目の前の彼女だけを救った事が良かったのか、警察を呼んだ方がよかったのか。少し考えてしまいます。

国民健康保険

11月3日(木)その2

2日は岡山県笠岡市議会に国保会計とその状況を研修に行きました。
笠岡市は人口が5万3千人ほどで、笠岡諸島(7有人島)を有し、「前に海、背に山」の風光明媚な場所です。

地図を使って説明

国保の加入者数や収納率は木津川市の方が上回っていますが、保険料は笠岡市の方が低く(安く)設定されています。以前は岡山県内の15市の中でも1位2位の高い保険料でしたが、今年は基金からの繰入や2年連続での医療分の税率を引き下げた事により、13位になりました。
また市独自で滞納徴収にも力を入れていて、職員を増員し、滞納者の相談については基本は市役所の窓口で行っていて、少しずつ改善されて来ているそうです。ちょっと驚きなのは、本税だけでなく延滞金の徴収強化。平成20年度は288万円だったのが、平成21年度には845万円。平成22年度には1308万円です。これは国保税だけでなく、普通税の延滞金も平成22年度は1500万円となっていました。
看板には「笠岡市議会議事堂」と

また笠岡市は島しょ部の高齢化がとくに進んでいて、医療の充実は住民の願いとなっています。いろいろな問題点も抱えながらもここ数年は毎年2億ほどの黒字決算になっています。説明を聞いていても、木津川市より加入者数も少なく国保料も安いのに、なぜ2億も黒字になるのかがわかりませんでした。どこが違うんでしょうね。
ちなみに笠岡市も特定検診の案内は、封書で個別発送しているそうです。


もともと大きな川がないためにいろいろ工夫しています。

2011/11/03

認定子ども園

11月3日(木)その1

厚生常任委員会から2日間の研修に行ってきました。そのご報告です。

1日は広島県三原市にある「市立大和認定子ども園」の見学に行きました。三原市は平成17年に三原市・本郷町・久井町・大和町が合併し、人口は10万人程の市です。
子ども園は大和町にあった5つの町立保育所を統合したものです。もともと大和町には保育所しかなく、近くに通える幼稚園もない環境の中で、小学校へ上がる前には地域の保育所へ行き、地域の小学校に入学するのが当たり前のことだったそうです。でも、保育所によって児童数に大きく差が出て来たこともあり、合併前から統合の話があったのと、他地域から移って来た人(お嫁さんや転入者など)の「幼稚園が欲しい」と言う声が増えて来ていたそうです。
広い敷地にゆったりと建つ子ども園
そこで、地域の人達や保護者の願い・意見を聞いて、5保育所を閉所し大和町のおよそ真ん中あたりに「認定子ども園」を平成20年に開園しました。説明を聞き、また質問して感じたのは、もとの保育所に幼稚園のニーズ部分を加え、地域の良さを残した子ども園であるということです。
短時間利用と長時間利用があります

中も広く、木がふんだんに使われています。お昼寝中の乳児さんの部屋にカーテンがしてあります。
3〜5歳児は、長時間利用の児童も短時間利用の児童も8:30〜14:00の時間帯を「幼児教育」と位置づけています。また大和町がかなり山間部にありますので、敷地も7,556.64㎡(2200坪強)と広く、園舎の建築面積は1,533.68㎡(464坪ほど)です。回りを田畑と山に囲まれて、行く途中ではポニーが飼われているのも見えました。

職員同士は所属が子育て支援課と教育担当課に分かれている事や、それぞれもとの雇用形態の違いや研修制度の違いなどからくる難しい部分があります。しかし三原市が責任を持って運営していますので、週に一度のミーティングをはじめお互いに意見・情報交換をし学び合いながら、職員同士の人間関係もスムーズに行くように心がけているそうです。
子育て支援センター室で意見交換
定員165名に対して、122名の利用。正職員13名、臨時職員9名。その他に早朝パートや幼稚園バスの運転手などのパート・アルバイトが勤務。

行政が責任を持って行っている姿勢に対して、うらやましく思いました。

2011/11/01

山城支所「新庁舎竣工式」

10月31日(月)

いよいよ明日から11月。わが家で一番お金がかかる時期になります。11月は子どもたちの誕生日、12月はクリスマス、そしてお正月。本当にふところの痛い季節です。

そんな中で今日は山城支所の竣工式が行われました。市長の式辞、議長の祝辞、テープカット。市長の言葉の中で「回りの町並みと調和のとれた色調の建物」ー正確な文言は覚えていませんがーと言うように、今朝は曇っていたせいもあるのか、まぁあまりぱっとしない色使いです。

夫も帰って来てから「あの場所に必要なん?市役所がすぐそこやん」これも住民の一人の率直な意見でしょうか。
テープカット
式が終わってから市役所へ行って酒井さんと団会議や、職員に話を聞いたり資料をもらいに行ったりしました。

先週の金曜日に塚穴公園のテニスコート横の東屋で、ゴミが散乱。どうやら焼き芋をしてそのまま散らかした後のようでした。住民の方から教えてもらい現場を確認して市役所へ電話をしました。一応「西山と言います」と名乗ります。
ちょうど市内の都市公園の位置を知りたかったので、管理課に行き地図をコピーしてもらい、金曜日のことを確認します。

ちょっとうるさいおばちゃんが聞きに来たって感じ。議員とわかってもらえないのも少し寂しい気もします。一生懸命広報委員会で「議会だより」を作るもののの、職員もちゃんと読んでいないんだろうな。いやいや、わたしの場合写真より実物が良かったのだと思っておこう。

1日2日は厚生委員会で広島県三原市、岡山県笠岡市に視察研修に行ってきます。