2011/11/06

有害鳥獣問題講演会といのししラーメン

11月5日(土)

今週はほぼ毎日のように京都まで行っています。1・2日の委員会研修、3日の障害者総合福祉法の勉強会、今日は有害鳥獣問題研究会の講演会。
京都はちょうど行楽シーズンで、観光客が多い時期ですが、それを横目で見ながら自動車を走らせています。


有害鳥獣対策は難しい問題です。今日も猟友会の方をはじめとして福知山市の報告などを聞きましたが、これが正解という答えはありません。「被害対策をすると、新たに長所や短所が発生する。地域にあった対策は、その地域だけのもの」「有効な手だては、生息地管理・集落や農地の管理・個体数管理。」との発言を聞き、本当にそうだなぁと感じました。
これほどまでに鳥獣被害が拡大して来たのは、近年の温暖化と過去の森林施策の間違いのつけの現れだそうです。そして木津川市内でも被害が増えている「アライグマ」は、ペットの野生化。人間の身勝手な行動が自然のバランスを崩し、それによって人間が迷惑を被っています。

アライグマ用の箱ワナ

いろんな事に共通しますが、他人事とは思わずに自分の事として捉えていってこそ、問題解決への近道ではないでしょうか。


先日家族で行って食べた井手町の「いのししラーメン」。
焼豚の代わりのいのしし肉

姑がお正月にしてくれたぼたん鍋用の猪のお肉を買う時の値段は1500円〜2000円/g(京都市内)だそうです。見た目もきれいで柔らかいと言う事ですが、こちらのお店は500円/g。先週泊まりにいった時には1kgプレゼントしました。

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