2011/11/06

サイエンスフェスティバル

11月6日(日)

今月も土日はイベントが目白押しです。いろいろ行きたかったのですが、体は一つ。今朝は寝坊してしまい、あわててアスピア山城の「もう一つの万葉の里 木津川市から」記念シンポジウムを聞きに行きました。歴女ではないわたしは、まず先生方の話の中に出て来る言葉を聞いて、手元の資料にルビを振る事から始まります。昔の言葉と今の読み方は必ずしも一致していないので、ついて行けなくなると頭の中に?マークが広がります。

それでも神雄寺跡「馬場南遺跡」の話は興味深くおもしろいものでした。最初の万葉歌の朗読には少し遅刻してしまいましたが・・。

今造る 久迩の都は 山川の さやけき見れば うべ知らすらし
大伴家持の恭仁京をたたえる万葉歌です。

大伴家持はこのあと越中へと赴任しました。高岡に住んでいたわたしには、大伴家持はとても親しみのある人物で「越中」でも220余りの歌を詠んでいます。そのため高岡市内のいたる所に家持の歌碑や銅像などがあります。

昼からは、受験生なのに勉強もせずに漫画ばかり読んでいるのでつい怒ってしまい、不機嫌になっている息子を連れ出し、梅美台にある(独)日本原子力研究開発機構の施設見学に行ってきました。
文句を言ってた割に楽しんでいる息子



わたしも楽しんでいます

最初に「楽しい工作教室 人口イクラ」のコーナー。まわりは小さい子ども達ばかりでしたが、結構楽しんでいました。わたしはセグウェイの試乗です。久しぶりに息子とデートを楽しみました。
実験棟と研究棟を見てきっづ光科学館へ。小学生の時から何度か行っているので「もう知ってるし」とか言いながらも、一通り見学しました。

福島原発事故の後で行くと、「原子力発電所はCO2が少なく、みんなの使う電気の50%は原子力発電でつくられています。」の宣伝文句がなんだか白々しく少し腹立たしく感じました。

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