2011/11/23

パンクその2

11月21日(月)

午後からの相楽郡広域事務組合議会定例会。平成22年度の一般会計・特別会計の認定、休日応急診療所設置にともない条例の制定、し尿くみ取りの収入不足の対応などに関連して組合分担金条例の一部改正。

事務局側からの今までの経緯を含めて丁寧な説明がありました。私自身は初めて聞くことになるので、理解が深まりよかったのですが、他町村の議員の「そんな長い事話さんでええ。」と言う発言(やじ)があり、ちょっとびっくり。
しかし、別の議員からは「しっかり説明を聞いて、また改めて理解が出来るから良い事だ。」と、発言もありました。

私がとても疑問に感じたのは、休日診療所の条例です。数人の議員からの質疑を聞いて、このままの「条例(案)」では不備があると思いました。でも、最終的には「長年の要望であった休日診療所の開設のために、進めて行きたい。」と言う理事の説明。設置に関しては、住民要望が高いので反対ではないけれど、直した方が良いのではないかと思う部分も、無視して進めて行くのが理解出来ません。

車で人を迎えに行く時に「空気が抜けているんじゃない?」と言われて、「迎えを待っているし、これぐらいなら大丈夫。パンクしたらその時に直すから」と、そのまま走り出してしまう。
う〜ん、やっぱり考え込んでしまいます。議会と議員の役割。

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