2011/12/07

教育請願署名

12月6日(火)

今週は各常任委員会が開かれています。昨日は総務文教委員会、今日は厚生委員会、明日は産業建設委員会。一日おいて金曜日に補正予算特別委員会。

12月議会では請願や陳情書、要望書などがたくさん出ています。昨日今日と続けて議題にのぼった「教育請願署名」は、加茂町時代からずっと「子ども達の教育環境と健やかな成長を願い」請願として出されてきました。
加茂町時代は党派の関係なく、請願が採択され、教育環境が整えられていました。合併した時に、加茂町の小学校すべてに扇風機があった事、学校の耐震対策がとられていた事(恭仁小学校は事情があって未実施ですが)などは、議会が町を後押しして進めてくれていた結果だと聞いています。

それが木津川市になってからは、議員全員の賛成はなくなりました。それどころか元加茂町議さえも、項目によっては不採択に回るという結果になりました。
あと驚いたのは、去年は採択していた『教育関係予算を増額し、給食費や教材費などの教育費の保護者負担を軽減して下さい』の項目。今年の『教育関係予算を増額し、給食費や教材費・修学旅行費などの教育費の保護者負担を軽減して下さい』に対して、「軽減ってどの位をさすかわからないから。文言がおかしいから。」と言って、今回不採択にする人も。

私の子どもがまだ小さい頃に、署名に協力しながら「こんな事さえ署名として出さないと、わかってもらえないのかな」と、思ったくらいの内容です。
若者代表、PTA代表、子育て中のお母さんもたくさん知っていますと言いながら、反対する・・。

昨日と今日、子育て中の現役お母さん3人を含め4人の方たちが、委員会の中で請願の理由や意見を発言されました。本当にお疲れ様でした。
「子育て支援No.1」を掲げる木津川市ですが、議員も正面から市民の願いを受け止めてほしいものです。

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