2011/12/09

議会基本条例って

12月8日(木)


今日は議会も委員会もない一日、でも用事と仕事はもりだくさんです。


今週は各委員会で請願や意見書について、議会基本条例の「第3章 市民と議会の関係(市民参加及び市民との連携)第5条4 提出者が希望した場合は、参考人として意見を直接求める。」に添って、提出者が委員会の中で意見を述べました。


今回の「委員会で発言」は、子育て中のお母さんなんかはとても緊張していたと思います。そんな状況の中でしっかりと今の子ども達の現状・保護者の事・学校や幼稚園保育園の事を話されました。すごい進んできた議会だと思います。


しかしながら、昨日の産業建設委員会で出された、国道、河川の事務所の存続を求める「意見書」については、質問も一切する事なく反対した議員が3人。なんで反対なのかの理由さえも明らかにせず、どこに問題があるのかも言わずに。
議会基本条例の良さって、そんなものじゃないと思うのですが・・。



第5条 議会は、市民に開かれた議会とするため、情報公開に積極的に取り組むとともに、市民に対して議会の議決又は運営について、経緯、理由及び論点の説明責任を果たす。
2 議会は、本会議のほか、全ての会議を原則公開する。
3 議会は、議案に対する各議員の賛否等を公表し、市民が議員の活動に対して的確に評価できる情報を提供する。
4 請願及び陳請願及び陳情は市民による政策提言と位置づけ、その審査並びに調査に当たっては、提出者が希望した場合は、参考人として意見を直接求める。
5 議会は、市民との意見交換の場を多様に設け、議員の政策立案能力を高めるとともに、政策提案を拡大する。

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