2011/12/27

議会だよりが大変

12月26日(月)

今日は朝から広報委員会でした。12月議会の「議会だより」の発行は2月1日ですが、印刷に出す日から逆算すると1月中旬には編集を終えておかなければなりません。お正月休みが入ってくるので、いつも以上にタイトな日程です。

そして今回は請願が3件、意見書などの発議が4件ありました。それに関わって賛成討論が8人分と反対討論が6人分ありますから、討論原稿を載せようとするだけでも2ページ近い分量です。いろいろチェックしながらどの程度まとめられるかで、今後の編集の進み方も変わってきます。

討論原稿は66文字以内にまとめます。これが大変。長く書けばそれなりに伝わるものも、短い文章でわかってもらうようにする。一般質問も同じです。全体で400字程度に収めないといけないので、頭を悩ませながら書いています。ぜひ「木津川市 議会だより」を読んでくださいね。

実は議会だよりに載る以上に、各常任委員会の中でも活発な意見が出ています。今回は「請願者の意見陳述」と「自由討議」があったのですが、本会議では発言のない人も、委員会ではしっかり意見を話す事が多いです。委員会での様子も、あとからインターネットで見れたら(正確には聞けたら、ですが)良いのにと思っています。
今回うれしかったのが、少人数教育の必要性について「請願者の話を聞いて、学校現場での先生たちの苦労がよくわかった。」との、深山委員の発言。

世の中、なんでも「費用対効果」が叫ばれがちです。確かに費用対効果を求めないといけない場合もありますが、教育に関してはどうでしょうか。子ども達にどんな未来が待っているのか。どんな人生を歩んでいけるのか。結果を見るには、とても長い時間がかかります。
わが家でも反抗期の子ども達に四苦八苦し、「自分の子育ては間違っていないのか。でも、子育てに正解ってあるのか。」などと悩みながらの毎日です。

自分自身を振り返っても、何歳になっても親からすれば子どもは“愛おしくもあり、心配の種”です。そして、子どもが何歳になっても親は“子育て世代”です。

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