2011/12/17

バベルの塔

12月17日(土)

今日は朝からプラネタリウムに行ってきました。クリスマスにむけての飾り付けがしてあり、やっぱりほっとするなぁ、って気持ちになります。
クリスマスやいろいろなイベントも企画

1時には京田辺に行かないといけなかったので、少し話を聞いてそそくさと帰ってきてしまいました。次回は子どもを連れて行って来ようと思います。
ちょっと恥ずかしいけどおもしろい



昼からは京田辺市のコミュニティホールへ、原発ゼロプログロムの会主催の「バベルの塔」を見に行ってきました。11月5日には精華町で上映していたのですが、他の勉強会と重なってしまい見れずにいました。
最初の挨拶で代表の大植さんが「重いドキュメンタリーですが、しっかり見てください。」と紹介したように、重い映画でした。
ゼロの会で実際に使っている測定器

出演されている安斎育郎・小出裕章・深尾正之先生のうち、光栄な事に小出先生以外は直接お話を聞く機会(講演会など)を持たせて頂きました。でも、映像を通して見ると、やはり重い。映画の中で「アメリカインディアンの教えには、今生活している世界は未来の子孫からの借り物である」と言う言葉が出てきます。

子ども達のためにも長く強く「原発ゼロ」をめざして活動していかなければと改めて思いました。

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