2012/12/31

原発ゼロへ

12月30日(日)

 今年もあと2日です。主婦は忙しい、主婦だけじゃなくみなさん気忙しくされているでしょうね。昨日は暖かく穏やかな天気でしたが、打って変わって今日は冷たい雨も降っています。私自身はこのところ1日おきに熱が出たり下がったりで、なかなかすっきりせずしんどさが残ります。

 そんな時にしんどさが増すニュースがありました。「日本未来の党が分裂」「原発ゼロ見直し“白紙”」の二つです。

 未来の党の分裂は最初から予想できていたことですが、「卒原発」を掲げていた党に投票した人たちをあまりにもバカにし過ぎ。選挙対策で急ごしらえの政党では、政策も何もかもが即席のために、あとからどんどんほころびが出てきたのではないでしょうか。それにしても、国民が投票した日から2週間も持たなかったとは驚きです。

 また、28日の金曜日に各地でも原発ゼロ行動が行なわれました。私も今年最後の金曜日、奈良へ行こうと考えていたものの、熱が上がってきて結局は行けずじまいで、少し悔いが残ります。安倍首相が福島へ行ったようですが、避難しているみなさんに頭を下げたわけでもなく、平気で原発の再稼働・新増設のことを口にしています。
 2006年に吉井英勝衆院議員が、地震による津波の引き潮で原発の電源喪失の危険性を指摘しました。そして、それに対してあくまでも
・原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。
今後とも原子力の安全確保に万全を期してまいりたい。
の答弁に終始したのが安倍首相です。
 http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.... 

 自民党はまるで福島の事故が自分達とは一切関わりなく、原因が民主党にあるのだとでも思っているのでしょうか。そして、公明党も選挙で「子どもの、生命と健康と未来を守るために。公明党は原発0の日本をつくる」と大きく掲げたマニュフェストはどうするおつもりでしょうか。

 即時原発ゼロへ。この願いは来年も続きます。


2012/12/27

久しぶりの熱

12月27日(木)

 昨日は議会の広報委員会がありました。議会が終わってから、初めて記事の内容を決めて行く作業に取りかかるこの日は、ほぼ1日かかります。なのに朝から鼻風邪状態。本当は休みたい気持ちなのですが、一番時間と手がかかるので「久しぶりのマスク」で行きました。ちょっと見苦しかったかも…。

 今週は寒い日が続いていましたし、1月26日に開かれる第2回目の木津川市財政研究会の打ち合わせで、25日に龍谷大学へ行った時の寒さがこたえたのか。
一緒に行った酒井議員の寒そうな背中

9月にできた新校舎の中の談話スペース

 選挙と議会で忙しくしていて、終わってから気が緩んだのか、夜になってから熱も出てきてダウン。それでもえらいもので、朝になったら熱も下がりました。ちょっと「赤鼻のトナカイさん状態」ですが、お仕事お仕事。
 寒い日が続きますので、みなさんも風邪などひかれませんように。
 


2012/12/25

クリスマス

12月24日(月)

 朝、親しい友人との会話の中で「今から温泉におばあちゃんと行ってくるわ」「ん?二人で?」「一番下の子も今日は朝から出かけてるし、子どもと過ごさないクリスマスなんて初めてかな」「ほんまやね」
たまたま出かけた先でイベントに遭遇、
子どもが小さい時は、あの中で並んで見ていました

 わが家のお年頃のお姉さんは昨日は家から一歩も出ず、今日と明日は夕方からバイトだし、弟いわく「何なんでしょうね…」そういう弟も「予定は?」「25日は出かけるよ。午前中は学校行くし、昼からは友達と遊ぶ」


 子どもたちとだけ話しているとほんわかしたクリスマスですが、新聞に目を通すと「原発の新増設」に意欲を燃やす安倍氏。財界からの要望・意見を素直に実現しようとしている姿が見受けられます。
 原発を動かしたいのなら、核のゴミを東京や大阪・京都で引き受ける気持ちがあるのかが知りたい。被災された方達が2度目のクリスマス、お正月を自宅に戻れないまま過ごすことを理解できているのかが知りたい。子どもたちの未来に責任を持つために、これからも行動したいと思います。

2012/12/22

12月議会がすんで

12月21日(金)

 11月30日から始まっていた定例議会が終わりました。国政選挙と「同時開催」のような日程の中で、やっと両方が終わったという感じです。民意が反映されているのか、両方とも正直不本意な終わり方という感じでもあります。

 今議会で市民から「木津川市の子どもたちのために、ゆきとどいた教育条件と子育て環境を求める請願書」「やましろ保育園通園バスの廃止の再検討に関する請願書」の2件の請願が出されました。

 今日はやましろ保育園の事に少しふれます。
 南北に長い旧山城町で3つあった保育園が1つに統合される時、遠くなると通えなくなる子どもたちのために、地域との話し合いの中で通園バスが出されるようになりました。その時は約2年かけてていねいな話し合いのもとで、住民合意が進み、新しい保育園を望む声も少しずつ増えたということもあったそうです。


 今回は7月の市の政策決定をうけ、8月25日9月1日の2回保護者向け説明会を行い、そこで周知を図ったものでした。保護者からは「事前にアンケートの実施などもなく、一方的な決定を押し付け、充分な周知もとられていない。駐車場の形態も危険なままなので、もっとていねいな対応も含めて再検討して欲しい」というものでした。

 昨日の最終日、本当ならば「反対討論」があってしかるべきなのに、一切だんまりを決め込んで、「市が決めたことだから」と市民から出された請願を無視(反対)する。市長のために働く議員が多いと感じました。

2012/12/17

選挙結果

12月17日(月)

 3年前の政権交替とはまた違った意味で、変化が起きた投票結果になりました。自民党の圧倒的な議席増が、必ずしも全ての国民の願いでないにしろ、この3年間に対してのいろんな考えで消去法的投票先になりました。
 そして、今後の政治の行方は私たちの生活に大きな影響を与えます。

 共産党は一人減となってしまいましたが、みなさんのご支援のおかげで踏ん張れたと言うところでしょうか。夜に会議があり、京都6区の上條候補が顔を出しました。みんなから「よく頑張ったね、こらからも一緒にやって行こうね」と声をかけられ、握手されながら、目が潤んでいました。

 今後も日本共産党は「平和と安全、人権、憲法を守る」立場で頑張ります。よろしくお願いします。
 ご報告まで

2012/12/15

しろえびと黒いラーメン

12月15日(土)

 午前中のウグイスおばさんを終えて家に帰ると、ちょうどタイミング良く郵便屋さんから荷物が届きました。それぞれ別の高校へ進みましたが、高岡に住む小学校からの親友のたぁちゃんからです。お互い結婚してから何年か過ぎて、今では年賀状のやりとりがメインの交流になっています。
ゆうパックで届いた中には、
しろえびチップスと富山が発祥の黒い醤油ラーメン

 今回の選挙のことで初めて「実は…」と議員であることを知らせたところ、「富山は自民大国と言われるほどで、共産党は、昔人間はただ嫌っているふしがありますが、私たち世代から若い人たちはそんなことないから頑張ってね」のメールとともに私の大好きな“江出の月”が届きました。
私の大好きな高岡のお菓子です

 子どもたちにもおすそ分けしたら、長男が「久しぶりやな、どうしたん?」と。子どもたちも好きなお菓子です。明日も良いことありそうです。


反省しきり

12月14日(金)

 一般質問2日目、3番目が私、5番目が酒井議員でした。初めて、3問のうち1つめが午前、残りの2つが午後にまたがっての質問となりました。なんだかお昼ご飯も食べづらいし、消化悪いし、そのせいだけではないけれど質問も詰め切れていない。「反省しきり」です。
 最終日もしっかり判断しないといけませんし、反省すべき点はしっかり反省して、次につなげます。

 15日の午前中は「ウグイス嬢」ならぬウグイスおばさん。市内で声が聞こえたら手を振ってくださいね。

2012/12/12

原発は人権問題です

12月12日(水)

 毎朝の冷え込みで、車の窓が凍りつきます。雪国育ちの私でも、人生の中で京都での生活の方が長くなると、寒さが苦手になってきます。
 
 原発問題が選挙の争点ではないかのような報道に際して、被災された方からの新聞の投書に「原発はエネルギー問題ではなく、人権問題です。今、被害を受けている私たちだけでなく、私たちと一緒にふるさとを追われたこれからの子どもたちにとっても、生きて行く場所を制限されているのですから」と、とても重い言葉がありました。

 また、友人からのメールで
「原発問題では、毎週金曜日の関電前抗議行動に参加しようか思うくらいです。
 連日、原発問題が紙面を賑わしていますが、新聞でフィンランドで世界初の最終処分場を決めたニュースを読みました。自分で出したゴミは自分たちでなんとかする!と言う気概だけでも見習いたいものです。
 しかし、フィンランドは強固な岩盤上にある国だからできる事であるけれど、日本は全くそんな施設の確保もできないのに、これ以上“核のゴミ”を出して、それをどうするのかを考えたら、再稼働なんてできるはずがない。
 未来の子供たちや地球の事を考えたら、どうしたらいいかなんて自ずと決まってくるのに・・・」

 いつのまにか焦点をぼやかして、選挙が終われば「白紙委任されているんだ」と声高に叫ぶ政治家。女性問題・金銭問題をたび重ねても、選挙に通る有名人と推薦する党。別のグループと合流し「第3極」を標榜しているのに、解党せずに素知らぬ顔でお金を貯め込む政党。

 今一度、しっかりと見極めることが大事ですね。

2012/12/11

あなたは子ども達を戦場へ送り出しますか

12月11日(火)

 このところ、国防軍だの核武装だの嫌な話が続いています。マスコミもあいかわらず、特定の政党の事だけを取り上げる偏った報道に終始しています。
 海外では、選挙が始まった時からメディアは中立でなければいけないと決まっていて、電話等で支持政党を聞くとか投票先を尋ねることなどしません。それは、巨大な影響力を利用することになるからです。

 乱立する政党の中には、「企業献金の廃止」をひっこめ、労働者の生活や現状をないがしろにして「最低賃金を撤廃する」など、大企業にすりよって行く党。
 去年の大震災があったのに、つい最近も三陸沖で津波をともなう地震があったのに、原発を推進する「原子力ムラ」につながる人達から離れられないでいる党。
 宗教と結びついて、その影響力で政策が左右される党。
 戦後ずっと、戦争で殺したり殺されたりすることなく守ってきた「平和憲法」を、いとも簡単に変えると言う一番憲法を守らなければいけないはずの政治家。
 

 あなたは自分の子どもや孫を戦場へ送り出しますか。子どもや孫たちにも家族があり、平和を望む気持ちがあります。その子たちが選択できない今、憲法を変えるという人たちに1票を投じることができますか。
 アメリカ言いなり・大企業中心の政治から転換し、国民が主人公の政治へと変わる選択をしませんか。

2012/12/09

請願や要望に対しての委員会での発言を聞いて

12月8日(土)

 先週から12月定例議会が開会し、今週は各委員会に付託された議案の審査が行なわれています。それと同時に、総務文教委員会と厚生委員会で請願や要望書の意見陳述がありました。「ゆきとどいた教育条件と子育て環境を求める請願」「やましろ保育園通園バスの廃止の再検討に関する請願」「三重県に対して震災がれき受け入れ中止を求める(意見書を出して欲しいという)要望書」を提出された、2団体と1個人からの延べ6人です。

 請願に対しては、委員会の中で「賛成か反対か」の採決が行なわれます。いつも思う事は、最初から賛成する気のない議員。市内の現状がどうなのか、どの問題点からこの請願に結びついたのかなどを調べもしていません。修学旅行の補助金や小学校の警備員配置の項目に「他の市はやっていないから」「今はやめていないから、やめる議案が(行政から)出されたら考える」と。
 「せめて、もっとていねいな説明と段階的に廃止を」と願うバス問題もそうです。市民参画を呼びかけておきながら、現状を訴える保護者に対しては“あんたらの意見はいちいち聞いていられへん”みたいな態度です。

朝日新聞が2011年に調査したところ、首長が出した議案を全て修正なしで可決している議会が半数以上で、議員提案による政策条例を1つも作っていない議会は9割、議案に対する個々の議員各々の賛否を公開していない議会が8割超あることが分かった。(ウィキペディア日本の地方議会より)》


 また「意見書を提出して欲しい」要望書に対しては、委員会の中で全員一致でないと意見書として提出されません。なかなか全員一致は難しいのですが、一番ひどいのは「継続審査を提案します」という言葉。結局はそれっきりになる事がほとんどで、言い出した本人も意見陳述したTさんにそれ以上の事を聞いている様子でもありません。

 今の政治不信につながる大きな原因がここにもあるように感じます。
 「はっきりものを言い、しっかり働く」私たち日本共産党議員の常に掲げるスローガンです。


2012/11/29

倉林さんと大型宣伝カー

11月29日(木)

 ちょっと日にちは過ぎてしまいましたが、27日火曜日に来年の参議院選の予定候補の倉林明子さんが京都南部を駆け巡りました。3時前に精華町から木津川市内に入り木津町内を中心に、川ノ尻の交差点近くのスーパー横からスタートし、州見台・梅美台の合計3カ所で大型宣伝カーからの宣伝。

大型宣伝カー

 途中は上條亮一さんも一緒だったようですが、朝から一日走り回っている倉林さんは私より少しだけお姉さん。横で演説を聴いていて、やっぱり国政をめざす人は迫力あるなぁ。「この国を変えて行きたい。弱い人達の味方になりたい」そんな思いがびんびんと伝わって来ます。
けっこう寒かったです

 同じ日にまた新しい政党が誕生しました。日曜版の読者からも「共産党はどこかとくっつかへんの?」と聞かれましたが、選挙目当てでくっついたり離れたりはおかしな話で、たとえば選挙後の国会で「消費税増税反対法案を提出します」と、はっきりと訴えています。その時には、少数政党でも「消費税増税反対」の立場で一致できれば、協力して行く。今、選挙を乗り切るためにいろんな事を言っていても、当選した後で財界からの圧力に屈してしまうようなら、この3年間の民主党とそう変わらないですよね。

 維新の会と一緒になった太陽の党がまだ存続していて、12月10日までに政党助成金を交付申請すれば、20日に約4300万円を受け取れると朝刊に出ていてびっくり。
 企業献金や政党助成金を一切受け取らず、みなさん一人一人に支えられているから、どの場面でも「消費税増税反対、原発は直ちにゼロへ」と正面から訴えることができます。

 28日の朝は26歳の上條さんが加茂駅からスタートし、和束町や笠置町、南山城村へと宣伝カーで回って行きました。娘より少し上ですが、本当にしっかりしていて、原子力を勉強していたからこそ、福島原発の事故が起こってしまった事に対する考え、いまだに避難されている人達の願いを熱く語ってくれました。思わず演説を聴いていた人達も拍手でした。

 


2012/11/24

本当に重なるモノで

11月23日(金)

 月曜日に娘のバイクが動かなくなり、大慌てで村城さんにお願いして火曜日に電動自転車を借りました。水曜日の朝、娘が大学まで電動自転車をこぐ事40分弱。う〜ん、許容範囲なのかどうなのかは娘に判断させることにして、問題はバイトのある日。夜10時を過ぎてから自転車で帰るとなると、速くても家に帰り着くのが夜11時過ぎ。かくして、母が眠い目をこすりながら迎えに行くはめになりました。
 バイク屋さんの定休日あけの木曜日に、やっと持ち込むことが出来て修理の見積もりを依頼。まだ正式な見積もりは連絡が来ていませんが、ぱっとみて5万はかかるとのことです。これもあとは娘に判断させることにしました。

 年末にむけて、議会に準備に総選挙にと忙しい中、重なる時は重なるモノで…。娘が朝から電動自転車を40分こいで登校した水曜日の夕方、酒井議員と街頭宣伝を終えて帰って来ると、息子から「自転車がないような気がする」とメール。駅前の駐輪場に置いてある自転車が盗まれてしまいました。
 どうやら後で事情を聞くと、すでにカギがちゃんとかからなくなって、そのまま乗っていたそうです。今頃言っても(怒)
 盗る方も悪いけれど、そりゃ盗られるわ。あっちを送りこっちを迎えにと、落ち着いて仕事ができるのはいつ頃なんでしょうか。
水曜日は酒井議員と当尾をまわりました

2012/11/20

重なるモノで

11月19日(月)

 今日は久しぶりに朝から市役所へ行って、酒井議員と団会議からスタートしました。昼からは広域事務組合議会があるので、酒井さんと一緒に昨日のように街頭宣伝はできないから、明日の朝は一人でも宣伝をしようかと頭の中で予定をたてます。

 早めに着いていろいろ担当課に聞きたい話があったのですが、こんな朝に限って洗濯機が「反抗期」。わが家の洗濯機は6年前に購入した「斜めドラム」。その時は節水効果はすごいと感心しましたが、冬場に厚物の衣類が増えると、脱水時の洗濯物の偏りがひどくなります。そうなるとうまく脱水できずに、「偏りを直して下さい」のエラー音が鳴り響きます。
 朝の忙しい時間に子どもに呼ばれるがごとく洗濯機に呼ばれ、機嫌が悪いとなかなか動き出してくれません。バスタオルやフリース系の特に水を吸って重たくなっている衣類を取り出して、偏りを直し…。結局、朝の30分ほどを洗濯機と台所の行ったり来たりで過ぎてしまいました。

 
 朝からのドタバタで嫌な感じの一日と思っていたら、夕方家に帰ると娘の様子が変。少し前もバイクを縁石にぶつけたと言っていましたが、どうやらまたやったようです。
これは去年のキズ、1年ほどは大丈夫だったのですが(汗)

 見た目にはわからないのですが、ハンドルを左右に振るとこすれる音がします。ケガがないと喜ぶべきでしょうが、実は1台目のバイクも購入して2ヶ月ほどで転んで縁石に乗り上げて廃車。昨年は雨の日に乗っていて滑って左ひじのひび。
 スピードを出さないようなので、単純に運転が下手なのか、なんなのか。いよいよ別の手段を考えないといけないのか、頭を悩ます所です。

2012/11/12

雨の中で

11月11日(日)

 今日の午前中は南加茂台小学校を拠点にして、自主防災会と自治会主導で「自主防災総合訓練」が行なわれました。朝から降り出した寒い雨の中にも関わらず、約170人の参加がありました。
 本当は防災グッズを入れたリュックを背負っていくのですが、今日は雨ですしタオルなどが入った小さいリュックで参加。去年と同じ「炊き出し訓練グループ」のお手伝いで、豚汁とわかめご飯を作りました。豚汁の指導は「男子厨房に入ろう会」、寒かったのもあり今年は一段と美味しかったです。

 夜は最後の議会報告会が市役所でありました。雨が降っていたせいもあってか、参加が少なく少し寂しい報告会でした。少しでも参加人数を増やすために、どんな方法があるのかをまた議員全員で知恵を出し合わねばなりませんね。
 事務局のみなさんもご苦労様でした。

むずかしい話をやさしく

11月10日(土)

 10・11日と議会報告会が開催されます。今までは私の担当は“書記”が続いてましたが、今回は“報告者”になり少し緊張します。他の議員の“報告”を参考にするのと、初めての午前中の開催ということもあり、加茂文化センターでの報告会に参加して来ました。

 その中で、広報委員としても色々考えさせられる意見がいくつか出ました。議会だよりを作成している側は「市民にわかりやすく」をモットーにしているつもりが、市民からすれば「紛らわしい。誤解する」表現もあります。条例の一部改正などはとくにそのようです。「どの部分が変更されたのかが、読んだ時に理解しにくい。市民が読むということを基本に作って欲しい」
 また、議会基本条例第5条の「議会は、議案に対する各議員の賛否等を公表し、市民が議員の活動に対して的確に評価出来る情報を提供する。」に基づき、採決結果一覧表や各委員会の中での賛否や討論も載せています。今回は補正予算特別委員会の中で、反対討論2人(酒井・深山議員)と賛成討論1人(倉議員)があったことがすっかり抜け落ちていました。私もあとで気付いてびっくり。「議会でのやり取りが細かく載せてあり、読んでよくわかる議会だよりなのに、討論が載せていなかったのはなぜか」との指摘がありました。

 前日に視察研修に来ていた、三原市の広報委員とのやり取りの中で「木津川市議会だよりで賛否表も討論も載せてあるのは、議員の考えや議会の中でのことを少しでも市民にわかってもらうためで、私自身は前向きな取組みだと思っている」に対して、7期目という議員から「なんでもかんでも載せる必要はなく、市民に知らせるべきだと思うものだけ賛否を載せている」と言われました。
 必要かどうかはオープンにした上で市民が判断するべき事で、広報委員が判断をして(情報を)隠すなんてあり得ないと考えていたので、「よくわかる議会だより」と言われてうれしかったです。

 議会だよりに少しでも目を通してもらって、議会報告会にもっと多くの市民が参加してもらえたら、と毎回感じます。

2012/11/09

岐阜県郡上市

11月9日(金)
 昨日の昼から広報編集委員会があり、郡上市の「議会だより編集特別委員会」が視察で来庁されました。あいにくこちら側はいつもの半分の4人の委員での対応となりました。
 郡上市の議会だよりの一般質問のページは、文字数が800字だそうです。木津川市のおよそ2倍の文字数です。それでも「書き足りない」とのこと。私たちはいかに短い文章の中で、市民のみなさんに伝えられるかを考えて作っていますが、「ところ変われば」です。

 お互いに率直な意見を交換し、学ぶ点は学び、今後の議会だよりを少しでも良いものになるように参考にします。その中で私が意見として出したのは、一般質問のページでありながら読んだ時に「行政側の説明文のよう。事務局が作っているみたいに感じた」ことです。議員によっては質問が見出しの2行程度で、残りほとんどが答弁になっていたりするのです。
 議員は一般質問で、今の市のかかえる問題点やこれからの取組みなどを提起しています。「議会だより」をなかなか手に取って読んでいただけてないかもしれませんが、少しでも興味を持ってもらい、読みやすいものになるようにつとめています。
 今日は広島県三原市の広報編集委員会のみなさんが来庁されます。今日もいろんな意見が出て、お互いのスキルアップにつながることが楽しみです。
議場で、郡上市の6人の議員と


 昨日の文章を読んで、「(私のことを)批判されたのですか」と心配して下さる声がありました。私自身も時々厳しいお声をいただきますが、今回は生活相談を受けた時に「最初は近所の議員に相談したけれど、けんもほろろな態度。選挙の時には地元の代表みたいに言うけど、議員はどんな仕事をするわけ?」との意見。他人事とはとらずに、我がことと思い反省の上で、今日も頑張っちゃ。

 

2012/11/08

オバマ大統領再選

11月8日(木)

 日本のトップを決める方法と違い、すごく長く感じたアメリカの大統領選挙が終わりました。選出方法はそれぞれ一長一短があるのでそれはさておき、初めの頃の予想よりはオバマ大統領の支持が大きかったようです。ちょっと嫌な感じがしたのは、メディアを使って相手に対する誹謗中傷の宣伝合戦。莫大なお金が動くのを見ると、原発の安全神話をずっと振りまいていた日本のメディアの行動もなるほどと思ってしまいます。
 今後もいろんな意味で、アメリカの次の方向性を注視していかなければなりませんね。

 さて、身近な地域に目を向けると、先月の笠置町会議員選挙、今月は宇治田原町会議員選挙と続いています。私自身が候補者活動を始めた頃から言えば、選挙の応援は亀岡市、向日市、そして先月今月と4回目です。最初の頃は原稿をただ読むだけでも恥ずかしいし、声も小さい笑顔がないと注意されることの連続。正直へこみました。
 今回は京都府南部での選挙が続いたのと少し慣れて来たこともあり、以前よりは上手にウグイス嬢(おばさん)ができたかな。
 12月議会が間もなく始まるのでその準備もあり、精神的・時間的に余裕があって応援に参加しているわけではありませんが、行くと必ず勉強になります。その地域の抱える問題点や、住民の願い・要望がどこにあるのか。そのためにはどんな努力が必要か、どんな議員が必要か。毎回、名前だけ連呼する候補者カーとすれ違いながら、「この候補者は通ったらいったい何をしてくれるのかな。住民のためにどんな風に汗を流してくれるのかな」と思います。

 最近「地域から出てる議員なのに地域のことをわかってくれない。それどころか行政(市長方針)と同じ話をする」と、市民から言われました。「自分たち(市民)の代弁者になってもらえないなら、議員って必要?」とも。耳の痛い話ですが、気持ちを新たに自分自身の役割を見つめ直し、頑張ります。

2012/11/03

木津川アート始まる

11月3日(土)

 11月は行事がもりだくさん。その中でも3回目を迎える「木津川アートin当尾」が今日から始まりました。閉校になった当尾小学校を中心に、現代アートを楽しめる空間が広がります。
朝の全校朝礼から始まりました

校庭に大きなえんぴつ

ケンパをしながら校内へ進みます
『けんけんぱと不自然な落葉』

作家の奥本陽一さん、写真をお願いしました

 校舎の中にもいろいろな作品が展示してあります。木津川アートでは作家さんと直接会話ができることも大きな魅力のひとつです。

調理室を使った「In the school」

これも「In the school」


普段なら見逃される窓の外、室外機のあるアート

「shimiーprojectーkizugawa」の小原一洋さんが、ちょうど解説中

Tシャツの下にひいた雑巾もアートに
それを110枚作って学校にプレゼントするそうです

実は奥はトイレ

 わたしたちの小学生の頃は、用務員さんがいましたよね。

用務員室を使った「ほうかごひみつきち」

窓から見える景色もアートに一役買っています
ぜひカメラではなく、実際に見に行って下さい


同じ南加茂台に住む加藤さんの作品
本当は下から撮った方が良かったのかも

 今日は小学校の中しか回っていませんが、当尾周辺にもまだまだ展示してあります。足をのばして下さい。当尾の秋と芸術の秋を楽しめます。

購買部では、おみやげの販売もあります







2012/10/31

雨の中でも

10月31日(水)

 今日は朝からひんやりとしますが、太陽も出て清々しいお天気です。
 昨日の夜の演説会は雨が降り出して、すっきりとしないお天気の中約400人近い方達が演説会へと足を運んで下さいました。6時の開場の時点では席もまばらで、正直どうしようと思っていましたが、遅れて来られる人もいて次々に席が埋まりました。
 みんなが緊張と少しの不安の中(最初は空席が目立っていましたから)、私一人が市田さんに会えると(本気で)はしゃいでいました。
控え室で写真をお願いしました。

 前日に国会であった首相の所信表明の話なども触れつつ、今の政治の間違った方向性を具体的に一つ一つ指摘し、党の提言を示しながら、くらしを守るためには「アメリカ言いなり、財界言いなりの政治ではいけない」と、力強くお話しされました。

 他にも来月11日投票の宇治田原町の安本修・今西久美子両議員の紹介と、京都6区の衆議院予定候補26歳のかみじょう亮一さん、衆議院比例近畿ブロックの予定候補39歳堀内照文さんの訴えがありました。
 この日私と一緒に司会を務めたのが先日の笠置町会選挙で初当選した31歳の向出健さん。若いみんなに囲まれ「今日はお姉さんやし、頑張りや」と、声をかけていただき「は〜い」と返事はしたたものの内心「どう考えてもお母さんやわ」

 明日から11月です。国会の代表質問も始まります。今こそはっきりものを言いしっかり働く日本共産党議員を増やし、みなさんの願いが届く政治へと進めていきたいと改めて決意しました。
 

2012/10/29

優しい手

10月28日(日)

 10月最後の日曜日、新聞の集金も兼ねて10月30日火曜日にアスピアやましろで行なわれる「演説会」のお誘いに回りました。朝から冷たい雨も降っていて、会えた人の方が少ないくらいでした。
 できるだけたくさんの人に聞いてもらいたいのですが、平日の夕方という事もあり、お仕事に行っている人からはいい返事はもらえません。なんだかんだと言っても、木津川市から職場へは遠距離通勤が多いようです。

 議員になっても、私自身が会える国会議員はそう多くはありません。志位委員長は、奈良市で演説会があった時に聞きに行ったけれど、今までお会いしたのは、市田書記局長、穀田恵二さん、井上哲士さん、吉井英勝さん。
 みなさん情熱を持って、国政の状況もわかりやすくお話ししてくださいますが、中でも私が一番好きなのが市田さんのお話です。聞いた後であたたかさが残るし、「よし頑張ろう」と気持ちを奮い立たせてくれます。握手してもらった手も、とても温かく優しく「包みこむような手」です。

 このところ「憲法9条を変える」「天皇を元首として…」などと、平和を願う気持ちとは逆流するような発言をする政治家が増えています。今こそ平和を守る、国民の命と生活を守る、願いを実現するための政治に変えなければいけません。

 10月30日火曜日、午後6時30分からアスピアやましろで行なわれる演説会に、ぜひみなさんおいで下さい。お待ちしています。

2012/10/27

秋晴れ

10月27日(土)

 今日は朝から気持ちのよい、いいお天気でした。こんな日は以前なら、一日中家にいてたくさん洗濯をして掃除をして昼寝をして、「主婦を楽しむ日」でした。

 ところが今週は見事なくらい毎晩会議がありました。今日の午前中も「市民の会」主催の「木津川市政研究会、合併5年間の財政を検証」に参加して来ました。講師は龍谷大政策学部の只友教授。途中違う話題もはさみながら、楽しく講義を受けたという感じでした。


 そんな中、わが家の男性陣は加茂の秋を楽しんできました。駅東で行なわれている「加茂あきんど祭り」と、久しぶりの当尾散策。



  来週はちょうど「木津川アート2012」も始まることですし、家族と一緒に芸術の秋を楽しみたいと思います。
 また、みなさんもちょっと足を伸ばしてぜひ木津川市においで下さい。

宣伝カー

10月26日(金)

 毎週金曜日には街頭宣伝をしようと決めていたものの、笠置の応援や臨時の会議でできずにいました。今週こそはと、宣伝カー「みやじま良造号」を借りて来ました。借りて来る時間が早過ぎて、そのまま用事を済ませるために市役所へ。
 運転している本人はさほど気にはならないのですが、途中ですれ違った市職員からあとで「恥ずかしくないですか?」と聞かれてしまいました。慣れてきたけれど、本音は少し恥ずかしいです。
 家に停めている時に長男が帰って来ると「あの車なに?」と、必ず言われます。う〜ん、微妙なお年頃なので、母としては気を使います。

 南加茂台5丁目のロータリーと加茂駅東のサンフレッシュ横で宣伝。駅東の広場では、ちょうどみんなで「加茂あきんど祭り」の準備をしている所でした。週末はきっとたくさんの人で賑わうことでしょう。

 

 

2012/10/23

芋ほり

10月22日(月)

 日にちが前後しますが、土曜日に恒例の「畑の学校、芋ほり編」がありました。お天気もよく風も爽やかな日でした。
コスモスも見頃です


 いつも苗植えの時は、三畝に約100本近い苗を植えます。例年でしたら、みんなでいも掘りをした後にお土産まで貰えるくらいの豊作になります。
 ところが今年はやっかいな生き物「イノシシ」が先に芋をほじくり返したのです。お盆過ぎにみんなで畝の大きさに合わせて、ネットを張ってのイノシシ対策。そのあとはTさんご夫妻の手入れのおかげで、無事に収穫出来ることになりました。ただし葉がネットで押さえられた事で、少し日光が遮られ芋の大きさがいつもより小さくなりました。
ていねいに芋を掘り出します

 それでも参加した人達が食べれる量の収穫があり、焼き芋の準備をします。川で遊んだり、縄跳びをしたり、シャボン玉をしたり、みんなで楽しく過ごすうちに焼き芋が出来上がります。
小さな魚もたくさん泳いでいて、みんな夢中です

 最後は楽しく焼き芋をいただきました。自分達で掘った芋を外で焼いて熱々を食べる、なんて楽しくてぜいたくな事でしょう。スタッフのみなさんご苦労様でした。
参加したお父さんたちも大活躍

2012/10/21

笠置町に若さあふれる31歳の議員誕生

10月21日(日)

 この1週間は、時間があれば笠置町議選の応援に行っていて、自分では疲れていないつもりでいても、帰って来たらそのままソファーで寝てしまう日が何日かありました。
 笠置町で6期24年間がんばってきた福本宗雄さんが、病気の後遺症もあり勇退。まだまだ議員として活躍出来る年齢でもあり、町の人達から「なんで出ないのや」と声をかけられました。たぶん、私たちの想像以上に福本さん自身が「なんでや」という思いをかかえていたのではなかったでしょうか。議員は話す事が一番の仕事。そこに支障が出るのは本当に辛い事です。
 今回、向出さんが当選して福本さんの代わりに活躍してくれる事が、何よりも福本さんにとっても励ましになる事と思います。

 福本さん議員活動24年間お疲れ様でした。これからも後輩の指導と笠置のまちづくりに頑張って下さい。
 向出さん、しっかり福本さんに教えてもらいながら自分らしさを出して、笠置のためにがんばって下さい。当選ばんざい。

2012/10/15

障がい児者スポーツ大会

10月13日(土)

 今日も良いお天気の中、木津中央体育館で障がい児者スポーツ大会が開かれました。去年より参加者が多かったように感じましたが、聞くと人数的には変わらなかったそうです。今回は親子会の方たちが都合が悪かったようで参加がなく、子ども達がいなくて大人の参加が多かったので、見た目に人数が多く感じたのかと思いました。

フラフープを使った輪くぐり

ゴールに向けて転がして入れる「玉入れ」

 今年もたくさんの方達が参加し、出来る事を無理なくゆっくりと、秋の半日スポーツを楽しんでいました。去年と違い今年は議員の参加が多かったのがちょっとびっくりしました。
 準備も含め、担当されたみなさんご苦労様でした。
 

厚生委員会研修その2

10月12日(金)

 10日は富士宮から名古屋まで戻り、名古屋駅のすぐ近くのビジネスホテルで泊まりました。あまり贅沢は言いませんが、場所柄がちょっと…。
 晩ご飯を食べた後にこんなビルに気がつきました。ちょっとびっくりだったので、写真にパチリ。
思わず目を引く派手なビル

 11日は朝から岐阜県の各務原市へ向かいます。高山本線の那加駅で一度電車を降りて、少し早めの昼食をすませました。食事中も1時間に7機の練習機が飛び、それはすごい音です。各務原市は航空自衛隊岐阜基地があり、どうやら私たちが昼食をとっていた店の真上辺りで、向きを変えて基地へと戻って行くようです。

ワンマンカーの高山本線の車内

 予定より早めに市役所まで移動することにしました。市役所に着いたのがお昼時間になってしまったのですが、空き時間を利用して「かかみがはら航空宇宙科学博物館」へ案内して下さいました。

一番最初に各務原でつくられた偵察機

人力飛行機、こちらの方が好きですね

飛行機の来賓用のイス、座り心地も良かったです。

 各務原市は市長のマニフェストの「各務原市シビルミニマム」で、「人にやさしい都市」社会保障制度の充実、子ども福祉の推進、障がい者(児)福祉の推進、高齢者福祉の推進、保険・医療の充実を重点施策に掲げています。
 その中には、放課後児童クラブの「夏休み期間中の対象者拡大」や「病児保育の実施」「障がい者アート作品展」「ケアホーム・グループホーム入所者に家賃補助(拡充)」「高齢者いきいき生活サポート事業」保険師の戸別訪問「元気アップ訪問」などなど。
 予算も数千円のものから数百万円のものまでいろいろです。市長が積極的に実施しようとするので、担当課の方でもしっかり提案をすることができるようです。

丁寧な説明を受けて、いろいろな質問が出ます

 木津川市の事も事前にしっかりと調べていて、「木津川市さんでも病後時保育をされているようですが、病児保育の方がニーズは高いですよね。どうしても病後時保育は預ける時の制約が多くなりますからね」と言われ、まさしくそのとおり。

 議場の見学でも、すっかり話し込んでいて写真を撮るのを忘れてしまいました。ここでも練習機(F15とか)が飛ぶとうるさくて、静かになるまで待つそうです。住んでいると慣れるのものなんでしょうけれど、やはり嫌な音でした。
 


厚生委員会研修その1

10月12日(金)

 10〜11日と厚生常任委員会のメンバー7人+議長+事務局の9人で研修に行って来ました。10日は静岡県富士宮市へ「認知症を支えるモデル事業」で、11日は岐阜県各務原市の「シビルミニアムの策定」です。

 朝7時半に木津駅に集合して、京都から新幹線で静岡まで行き、在来線に乗り継いで富士宮に行きました。お天気もよく雪の無い富士山を車窓から堪能しました。
新幹線の中、高味・谷川議員と

ちょうど雪がなく、夏姿の富士山

 富士宮市は人口約13万5千人。高齢者が3万人を超していて、高齢化率が22.48%です。平成19年度から、認知症見守りネットワーク構築の計画作りのため国のモデル事業として予算化し、他地域の事例調査や家族会とのワークショップなどに積極的に取り組んできました。
 認知症の正しい理解を広げる。認知症サポーターやキャラバンメイトの養成・活動支援。また「産へのアプローチ」として、地元の店を利用してもらえるよう『小売店の協力』や、『タクシー協会』や『旅館料理組合』の協力で、認知症の家族の方や本人を全国から積極的に富士宮へ観光に訪れてもらうなど、取り組みが結果を出して来ています。
 子ども達(学生)へも積極的に働きかけていて、小学生向け認知症講座や、認知症サポーターの養成も進めている事など、木津川市としても参考にすべき点がたくさんありました。

 研修の後は恒例の議場見学です。
天井が高くあかるい議場
議席側から富士山が見えます。
あたまを雲の上に出し 四方の山を見下ろして♪

議長席に座るのは恥ずかしくて「事務局長席」でパチリ

 


2012/10/07

むかいでさんの事務所開き

10月6日(土)その2
 
 昼から「国保のつどい」がいずみホールであり、4時からは笠置の福本議員の自宅で行なわれたむかいで健さんの事務所開きに参加してきました。
むかいで健予定候補、31歳
となりは浜田良之府会議員

 福本議員は6期を勤め年齢的にはまだまだ活躍できますが、2年ほど前の病気の後遺症で話す時に少し時間がかかります。ずいぶんと回復して来たけれど、議員としては歯がゆい思いがあったのでしょう。今回はご自身でバトンタッチを決意されました。

 最初の立候補の時に、「日本共産党」という政党では保守的な笠置町では大変な思いをしたこと、それは本人のみならず身内もそうであったこと、しかし町民の暮らしを守る政治を進めてきた事で党派を超えて期待と信頼を集めて来たのだと、ご親戚の激励の言葉の中にありました。
衆議院6区かみじょう亮一予定候補26歳

 今回、31歳という若いむかいで健さんが、福本さんの大切な議席と福本さんの笠置町への願い・思いを受け継ぎ、骨を埋める覚悟で決意しました。
 
むらき恵子さんも応援

 若者が魅力を感じるまちづくり、高齢者も安心して暮らせるまちづくりをめざす、むかいで健さんをどうか応援よろしくお願いします。