2012/01/15

与謝野町の視察

1月10日(火)

10日の朝、総勢16人で車2台に分乗して、住宅改修助成制度を実施している与謝野町に行ってきました。参加したのは、産業建設委員長の酒井さんを始め産建委員が4人、木津・加茂の商工会関係者、京建労組合員、市建設業協会のみなさん方です。

途中、残雪は有ったものの心配していた雪も降らず、比較的穏やかな天気で、ちょっとしたドライブ日和でした。行きは酒井さんの運転でしたが、“キープレフト”(免許を取った時にそんな言葉を聞いた気が…)。途中で何度か「左の白線踏んでます。」と、優しく注意(汗)しながら、片道約3時間のドライブでした。

与謝野町の制度は、リフォームだけでなく新築にも使うことが出来ます。
平成21年8月〜24年3月までの期限の決まった制度ですが、昨年末までの実績で、町内の160業者が1381件で33億円以上の仕事に関わりました。
建設課の説明では、人口が約2万3千人という小さな町の一戸建て住宅の約2割相当が、この補助金を利用した計算になるとの事でした。

また、どの年度も下水道接続工事の占める割合が一番高く、水洗化に大きく寄与している事。
住民のなかには、せっかく補助金が出るのならと、工事金額を増やして利用する場合も多いそうで、本体工事の他に電気器具を新しくするとか、カーテンなどを新調するとかで、波及効果の大きい例として地元の業者さんお二人から説明を受け、とても魅力的な制度だと思いました。

参加したみなさんお疲れ様でした。制度として部分的に改善すべきところもありますが、ぜひ木津川市でも地域の活性化を目指してつくって欲しいものですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿