2012/01/24

上層気象調査

1月24日(火)

今日は2時から、新クリーンセンター建設の生活環境影響調査のひとつ「上層気象調査(GPSゾンデ観測)」が行われました。20日から1週間、3時間ごとに観測するそうです。
気象協会の方からの概要説明

思わず調査員の方に、「ここ何日か特に寒いから、大変ですね。夜中の観測なんて辛いですね。」と声をかけると「12時間交替ですから、大丈夫ですよ。」との返事。
よく考えれば仕事でもあるし、調査結果は今後の研究などにも役立つ資料でもあるので、この寒さも我慢できるかも。

 “GPSゾンデ”は、まるで印刷前の牛乳パックのようです。そんな小さな箱の中から、いろんな情報を発信するという技術の高さにも驚かされます。
直径約1メートルのオレンジ色のゴム気球にヘリウムガスを入れて、そこに落下用パラシュート、そしてGPSゾンデを取り付けて、3時ちょうどに空へと放たれました。
1分間に約200メートルの速度で上がって行くそうで、見る見るうちに小さく見えなくなりました。

その間にも温度や風速などの情報を送信し続けています。

途中雪がちらつく中での説明会。参加されたみなさんご苦労様でした。風邪ひかないようにしてくださいね。
空高くのぼって行くゴム気球

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