2012/02/19

11ヶ月

2月11日(土)

東日本大震災から11ヶ月になりました。復興対策本部の1月26日現在のデータでは、避難者が34万1411人。木津川市の人口がやっと7万人を超えたところなので、その5倍近い人達がまだまだ不自由な生活を強いられていることになります。
南加茂台で原発反対の訴え
参加者みんなが「思い」をリレートーク

同じ日の新聞に、福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」の安全評価に9億円が費やされるとの記事。「もんじゅ」は、1月に日本原子力機構理事長が「ナトリウム漏れが起きない方がおかしい」「起きた時に安全上の問題にならないように、設計通りに機器が作動し運転員が対応できるか。その点で言えば(95年の事故は)不適切だった」と記者会見で発言しています。
「意見広告を出す市民の会」の広告
市民の願いや不安をよそに、被災者にも重くのしかかって来る消費税増税を押し進めようとする政府。訴え続けて行くことの重要性をいつも感じます。

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