2012/06/10

雨男?雨女?

6月8日(金)

6月市議会が始まりました。議場は市役所の6階にあるせいか、窓がないせいか、扇風機がないせいか、とても暑くなります。去年は途中で熱中症にでもかかったかと思ったくらい、頭痛がして大変でした。

初日は「専決処分」と言われる、『議会での議決が必要な事項を市長が議会に諮らずに決め、その報告をして承認を求める』案件が10件ありました。たとえ「不承認」としても効力はないので、そのせいか発言する人は限られています。言ってもしゃあない状態なのでしょうか。10件の専決処分の中には7件も「補正予算」が含まれています。なんだか納得出来ない、気持ちが消化不良の初日です。

4時からは気持ちを切り替えて「街頭宣伝」に出かけました。梅雨のせいだとは思いつつ、前回も雨の中の宣伝で、酒井さんって雨男なのかしらとかいろいろ考えていました。


この間、政府は消費税や大飯原発の再稼働の事など、国民の願いとは別に、強引に進めています。野田首相は「国民の生活を守るため」とは言いますが、原発の使用済み核燃料や核廃棄物は「国民の命と未来の日本」を脅かします。夜空の星が見えなくなる程のあかりが必要でしょうか。夏でも汗の出ない体質になってしまう程の空調が必要でしょうか。

原発再稼働で命を脅かし、消費税増税で生活を脅かす。国民の立場に立たずに、無駄な公共事業・アメリカへの思いやり予算や不必要な軍事費、政党助成金、いつまでも続けている大金持ち・大企業への優遇税制、天下りなどなど。結局は政権交替してから、無駄を省く事もせずに消費税増税へと進めています。
今「消費税も原発」もストップをかけて、本当の無駄を省き、能力に応じた税負担をする事で消費税に頼らずに財政再建が可能です。





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