2012/06/28

介護の現実

6月27日(水)

市内の方から、日曜日に電話で「母の介護と自分自身の病気で、困ってしまって」という相談をいただきました。
早速、時間を合わせて酒井さんと一緒に詳しく聞かせてもらいました。

80代半ばのお母さんは認知症が進み、目を離したすきに転んで骨折をして手術。少し落ち着いたもののまた骨折をしてしまって、今は車いす状態。ご自身は独身で職場が遠くなり、体調もおもわしくなくなってきたそうです。

家族だけではどうしようも出来ない、介護の問題点。「自助・共助・公助」の言葉の陰で、どんどん家族を追いつめてしまっているのではないかと思いました。それでも「母には少しでも長生きさせてやりたい」と。

帰りには違う方から「消費税と原発は絶対に反対や」と、声をかけられました。市民や国民の生活を政府はどう感じているのでしょうか。



0 件のコメント:

コメントを投稿