2012/07/29

24年自治体予算を考える(1)

7月29日(日)

28・29日と大津市唐崎にある「全国市町村国際文化研修所」に行ってきました。ここは、議員や自治体職員向けの研修を行なっている所です。びっくりするぐらいきれいで立派な施設です。
部屋は少し狭いですが十分

さすがにトイレの狭さは(汗)

1泊2日で、1日目の午後と2日目の午前中は、総務省自治財政局公営企業課長という堅苦しい肩書きの木幡浩さんの講義をみっちり聴き、午後からはテーブルごとに議論のテーマを設けて「質疑・意見交換・まとめ」がありました。
木幡さんの講義は毎年のようにあり、内容的にも人気が高いようです。

ただ、悲しいことに最初に「受講時は携帯・パソコン等による外部通信はお控え下さい」と注意されているにも関わらず、隣の議員(名前を見ておくのを忘れました)がずっとスマホをいじっていました。何度かじっと見るのですが、気付いていないのか、知らん顔しているのか。いい加減に腹が立って「外へ出たらいかがですか」と言うと、「ちょっと急いで調べないといけない事が有って」「それならなおさら外に出たらいかがですか。勉強する気ないんでしょ」
参加者62人、うち女性は9人。教室で座ったのが一番後だったせいか、机の下でメールをしている、スマホを触っている、寝ている、色々見えてしまいます。(私も眠かった)

夜は交流会を兼ねて、立食で5時半からの夕食。あちらこちらで名刺交換が始まりました。こういうのは男性が慣れていますね。何種類かアルコールも用意してありましたが、私はウーロン茶だけ。女性議員も慣れた人はテーブルを渡り歩き、お酌をしながら名刺交換。やっぱり慣れませんね。
ベッドメイクも自分でします
なんだかへんに疲れたので、お風呂に入って早めに寝ました。


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