2012/07/08

地域で進める再生エネルギー

7月2日(月)

朝から久しぶりに大阪へ行ってきました。木津から学研都市線に乗って京橋で環状線に乗り換えて、玉造駅で降りて集合場所の大阪府委員会事務所へ。
普段は「みやこ路快速」で大阪市内に行くのですが、今回初めて学研都市線で大阪に出ました。途中からどんどん人が乗って来て、久しぶりに「おのぼりさん」の気持ちでした。

50人近くの参加者で貸し切りバスに乗り込み、一日かけて東大阪市・堺市2カ所・大阪市と回りました。
ポッポ第二保育園

小さな所では、保育園の屋根に取り付けられ売電もしているNPO運営の太陽光発電。大きなものは、隣接する「のびやか健康館」もまかなう、クリーンセンターの高効率ゴミ発電。

受水する府営水道を利用して、配水場に流れ込む時の小水力発電。
水車と発電機が一体となった発電機の外観

衆院の清水予定候補が市会議員当時に提案し設置された大阪市役所屋上の太陽光パネル。
説明中の清水ただしさん
堺市のゴミ発電では、年間4〜5億円の電力を売電しているそうです。その他に今回の節電要請で、焼却時間や曜日をずらして施設の電気使用量を圧縮するとの事でした。
しかし、関西電力の試算ではその電気量は入れずに計算し、あいかわあらず「足りない」と言います。原発の「再稼働ありき」の姿勢は、国民の思いとは離れるばかりです。

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