2012/07/11

セアカゴケグモ

7月9日(月)

8日は先週の雨で1週間延びた、南加茂台の大掃除でした。村城さんから「近所の家の溝ブタの裏にいたんだけど、市役所に持って行って確認して」と、瓶に入れた蜘蛛を預かりました。噂には聞いていたけれど、現物を見るのは初めてです。
卵をかかえるセアカゴケグモ
どこに聞いたら良いのかな、と訪ねたのは「まち美化」。残念ながら担当ではなかったようで、注意喚起のチラシをもらい、みんなで「これやね」と納得。保健所に電話を入れても、最近はポピュラーになっているのか、あらためて「セアカゴケグモが出ました」と広報するわけでもないそうで、蜘蛛の処分も「底の厚めの靴で踏みつぶして下さい」

わが家に持って帰って、しばらく子どもたちと「いや〜気持ち悪い。だれがつぶすの?」「いつにする?」と騒いでいます。
蜘蛛の毒で本当に死ぬ事は少ないものの、小さい子どもさんや心臓の弱い方は危険な場合もあるとの事。見つけたら素手では触らずに、処置してください。

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