2012/09/01

やましろ保育園

9月1日(土)

先週の土曜日に引き続いて、今日もやましろ保育園で、送迎バスを利用している保護者向けの説明会がありました。先週は2人だけの参加でしたが、今日は15人。意見も活発でした。

「バスの廃止を決定して、意見を聞くと言っても、どう反映するのか」「意見を反映させるなら、もっと早い時期にするべき」「送迎の手だてがなくて利用している。代替え案は?」「今日出た意見を市長に伝えるだけの説明会なら、意味はあるのか」

担当課からは「3月いっぱいはバスがあります。4月からは個々で送迎して下さい。バスの延長はありません」という説明で、市長が口にする“子育て支援No.1”とは思えないほど冷たいものでした。

地域には地域の事情がそれぞれ有ります。旧山城町では、近くで通える所にあった3つの保育園を財政面の理由で1園にする時に、通えない子どもたちのために住民が一丸となりバスの運行につながった背景が有ります。
「山城町の良さがなくなって来た。サービスの低い(悪い)方へ揃えて、市全体で平等にしている、と言うのはおかしい」「人口が増える所が大事で、減って行く所にお金はかけないと、言っているに等しい」

小学校の「有人警備」もそうですが、廃止を決めてから保護者や現場に説明をする、意見は聞くが覆す事はしない、と言う態度。やはりこれは納得いくものではありません。

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